レベル4 (小学4年生)

「城」の読み方・書き順

音読みジョウ
訓読みしろ
表外読みセイ、き、きず(く)
画数9画
部首つちへん、どへん
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『城』がつく熟語

磯城しき

奈良県の地名。万葉集の歌枕としても名高く、古代の王権に関連する歴史ある土地。豊かな自然と古墳が点在する、大和の古地。

茨城いばらき

日本の関東地方に位置する県の名称。水戸市に県庁を置く。筑波山や霞ヶ浦など豊かな自然に恵まれ、農業や科学技術が盛んな。

宇城うき

熊本県中央部に位置する市の名称。宇土郡と下益城郡が合併して誕生。不知火海を臨む豊かな自然と、歴史的な史跡が残る農漁村地帯。

牙城がじょう

本拠地や最も重要な拠点のこと。敵から守るための堅固な城を意味する。転じて、ある勢力や思想が最も強く保持されている場所を比喩的に言う表現。

獅城しじょう

シンガポールの別称。サンスクリット語で「獅子の町」を意味するシンハプラに由来する。東南アジアの経済と物流の要衝である国家。

城廓じょうかく

城の建物と、それを囲む外壁や堀の総称。外敵の侵入を防ぐための防御施設であり、権威の象徴としての威容を誇る大規模な構造。

城砦じょうさい

城ととりでの総称。軍事目的で建設された強固な防衛施設。周囲の地形を利用し、兵員を収容して敵の攻撃に備えるための構造体。

城柵じょうさく

城の防壁としての役割を果たす、竹や木で組まれた柵のこと。外敵の侵入を遅らせ、防御を固めるために築かれた伝統的な軍事施設。

城蹟じょうせき

かつて城郭が築かれていた場所。石垣、堀、土塁などの遺構が残っている歴史的な跡地。城跡(しろあと)と同義の言葉。

城塁じょうるい

城とその周囲を囲む防壁や砦の総称。外敵の侵入を阻み、君主や領民の安全を確保するための強固な軍事施設。防衛と権威の象徴としての威容を誇る。

城堡じょうほう

土や石で築かれた小規模な城や砦のこと。周囲を監視し、敵の攻撃を食い止めるための拠点として、戦略的に重要な場所に設けられた。

城趾じょうし

かつて城郭が存在した跡地。石垣や堀、土塁などの遺構が残っている場所。歴史の面影を留める場所であり、城跡と同じ意味を持つ。

築城ちくじょう

城を築くこと。軍事的な拠点としての要塞を設計し、石垣や堀、天守などを構築する一連の高度な土木工事や建築技術の粋を指す言葉。

帝城ていじょう

天子(天皇)の住まう城。宮城(きゅうじょう)。帝都の中心であり、国家の権威と秩序を象徴する、最も尊い場所として扱われる。

邑城ゆうじょう

村や町を取り囲む城壁、あるいは城のある集落のこと。外敵の侵入を防ぎ、人々の生活を守るために築かれた防衛機能を持つ居住地のこと。

裸城はだかじろ

外堀や櫓(やぐら)などの防御施設が不十分で、剝き出しの状態にある城。また、周囲に遮るもののない城。防衛上の弱点を示す言葉。

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『城』がつく四字熟語

一顧傾城いっこけいせい

一国一城いっこくいちじょう

一字連城いちじれんじょう

金城鉄壁きんじょうてっぺき

金城湯池きんじょうとうち

傾城傾国けいせいけいこく

堅城鉄壁けんじょうてっぺき

孤城落日こじょうらくじつ

攻城野戦こうじょうやせん

社鼠城狐しゃそじょうこ

城狐社鼠じょうこしゃそ

哲婦傾城てっぷけいせい

湯池鉄城とうちてつじょう

野戦攻城やせんこうじょう

連城之璧れんじょうのへき

満城風雨まんじょうふうう

『城』がつくことわざ・慣用句・故事成語

イギリス人の家はその人の城いぎりすじんのいえはそのひとのしろ

牙城がじょう

傾城けいせい

口では大阪の城も建つくちではおおさかのしろもたつ

城下の盟じょうかのちかい

人は石垣人は城ひとはいしがきひとはしろ

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