レベル4 (小学4年生)

「照」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読みて(る)、て(らす)、て(れる)
表外読み-
画数13画
部首れっか、れんが
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『照』がつく熟語

照映しょうえい

光が差して明るく輝き、物の姿をはっきりと映し出すこと。また、光を受けてキラキラと美しく輝く様子を指す言葉として使われる。

照会しょうかい

他の機関や担当者に問い合わせて、事実関係やデータ、身元などを確かめる手続き。公式な文書や通信を通じて行われる確認作業。

照顧しょうこ

よく注意して見ること、あるいは世話をすること。禅の言葉「照顧脚下」のように、自分自身の足元を省みて、過ちがないか確認する意。

照準しょうじゅん

狙いを定めるために、望遠鏡などの十字線を目標物に合わせること。精密な観察や射撃において、正確な方向を決定するための重要な操作。

照鷽てりうそ

冬の季語でもあり、ウソという鳥の雄の喉にある美しい紅色が、光に映えて輝いて見える様子、あるいはその鳥自体を指す言葉。

照応しょうおう

二つの物事が互いに関係を持ち、対応し合っていること。特に、文章の前後の語句が意味や形式の上で密接に結びついている状態を指す語。

晩照ばんしょう

夕方の日の光。夕日。日没の頃の、赤々と照り輝く太陽の光のことを指し、美しい夕景を象徴する言葉として詩歌などで使われることが多い。

遍照へんじょう

光を隅々まであまねく照らすこと。特に真言宗において、宇宙の真理そのものを象徴する本尊、大日如来(摩訶毘盧遮那)の別称。

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『照』がつく四字熟語

回光反照かいこうへんしょう

回光返照えこうへんしょう

肝胆相照かんたんそうしょう

脚下照顧きゃっかしょうこ

照猫画虎しょうびょうがこ

退歩返照たいほへんしょう

破鏡不照はきょうふしょう

『照』がつくことわざ・慣用句・故事成語

ここばかりに日は照らぬここばかりにひはてらぬ

肝胆相照らすかんたんあいてらす

太陽の照っているうちに干し草を作れたいようのてっているうちにほしくさをつくれ

破鏡再び照らさずはきょうふたたびてらさず

片山曇れば片山日照るかたやまくもればかたやまひてる

明鏡も裏を照らさずめいきょうもうらをてらさず

陽の照っているうちに干し草を作れひのてっているうちにほしくさをつくれ

落花枝に返らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず

瑠璃も玻璃も照らせば光るるりもはりもてらせばひかる

蠟燭は身を減らして人を照らすろうそくはみをへらしてひとをてらす

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