レベル7 (中学生)

「塁」の読み方・書き順

音読みルイ
訓読み-
表外読みとりで
画数12画
部首つち
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『塁』がつく熟語

一塁いちるい

野球において、打者が最初に到達すべきベース。ファースト。攻撃の起点であり、出塁することによって得点への第一歩を刻む重要な場所。

帰塁きるい

野球において、走者が離れていた塁へ戻ること。相手の牽制球を防いだり、フライが捕球された際に元の塁へ戻ってアウトを避けたりする。

堅塁けんるい

守りが非常に堅く、容易には破られない砦のこと。転じて、確固たる信念や、他からの干渉を一切寄せ付けない強力な組織や立場を例えて言う言葉。

孤塁こるい

援軍や味方との連絡が絶たれ、孤立した状態で守っている砦。転じて、周囲からの助けが得られない中で、一人で信念を貫き通している困難な状況。

三塁さんるい

野球のダイヤモンドにおいて、本塁から数えて三番目の塁。サード。得点に最も近い重要な拠点であり、守備側にとっても緊密な連携が求められる場所。

残塁ざんるい

野球で、攻撃が終わった際に走者が塁に残ったままの状態になること。得点圏に走者がいながら得点できなかった際などの記録として用いられる語。

出塁しゅつるい

野球で、打者が安打、四死球などでベースに到達すること。得点のための第一歩であり、チームの勝利に貢献する基本的なプレー。

城塁じょうるい

城とその周囲を囲む防壁や砦の総称。外敵の侵入を阻み、君主や領民の安全を確保するための強固な軍事施設。防衛と権威の象徴としての威容を誇る。

進塁しんるい

野球で、走者が次の塁へ進むこと。安打や四球、あるいは盗塁などによって、より本塁に近い地点へ移動する行為。得点の可能性を高める基本的な動き。

石塁せきるい

石を積み上げて築いた砦や土留めの壁。防御を目的とした軍事施設や、波浪から海岸を守るための構造物として、堅固な守りを成す。

走塁そうるい

野球で、打者が走者となって次の塁へ進もうとすること。走る速さだけでなく、相手の隙を突く判断力や技術が求められる、攻撃の重要な要素の一つ。

対塁たいるい

敵の砦に対抗して、こちら側も砦を築いて対峙すること。互いに譲らぬ構えを見せ、長期にわたる攻防戦や心理的な駆け引きが行われている状態を指す。

地塁ちるい

断層によって周囲より一段高く隆起した、テーブル状の地形。地殻変動の歴史を物語る地理的な特徴であり、両側を急な崖で囲まれていることが多い。

敵塁てきるい

敵軍が守る砦や土塁のこと。軍事的な拠点としての防壁を指し、それを突破することが戦闘の勝利に直結するような要害の地を意味する。

土塁どるい

土を積み上げて築いた防壁や堤のこと。城郭の周囲や陣地に設けられ、外敵の侵入を遅らせたり、弓や銃の攻撃を防いだりするための伝統的な防御施設。

盗塁とうるい

野球で、投手が投球する隙を突き、走者が次の塁を奪うこと。俊足と優れた判断力が求められる攻撃側の戦術の一つ。試合の流れを大きく変えるプレー。

二塁にるい

野球のダイヤモンドにおいて、本塁から数えて二番目の塁。セカンド。グラウンドの中央に位置し、盗塁の阻止や併殺打の起点となる守備の要衝である。

砲塁ほうるい

大砲を据えて敵を防ぐために築かれた要塞や土塁. 軍事的な拠点であり、周囲を監視し飛来する敵を迎え撃つための防衛施設を指す言葉。

防塁ぼうるい

敵の侵入や攻撃を防ぐために築かれた堤や壁。海岸線や国境付近など、戦略的に重要な場所に設置される防御構造物。外敵の脅威を退けるための備え。

本塁ほんるい

野球で、走者が最終的に到達すべき出発地点。ホームベース。ここを通過することで一点が加算される、得点において最も重要かつ神聖な場所である。

離塁りるい

野球で、ランナーが踏んでいるベースから離れること。次の塁へ進むためにリードを取る動作を指し、盗塁や進塁の戦略における基本的な動き。

塁間るいかん

野球などの球技において、本塁、一塁、二塁、三塁の各ベース間の距離。走者が駆け抜ける走路であり、競技フィールドの基本単位。

塁塞るいさい

敵の進撃を阻むために築かれた、軍事的な防護壁や要塞。強固な守備力を持ち、戦略的な要衝を守るために設置される、防御のための構造物のこと。

塁砦るいさい

砦(とりで)としての機能を持つ、堅固な守りの拠点。軍事的な防御施設であり、地形を活かして敵の侵入を阻むために構築された陣地の総称である。

塁上るいじょう

野球競技において、一塁、二塁、三塁のベースの上。ランナーが塁を占めている状態や、塁付近でのプレーを指す言葉。

塁審るいしん

野球の試合において、各塁に配置されて判定を行う審判員のこと。フェアかファウルか、あるいは走者のアウトやセーフを厳正にジャッジする役割。

塁壁るいへき

砦や城郭などの周囲を囲む、頑丈な壁のこと。外敵の侵入を防ぎ、防衛の要となる構造物。転じて、守るべき最後の防衛線や社会的な壁を指す言葉。

塁堡るいほう

城郭の重要な箇所に築かれた、小型の要塞や守備拠点のこと。敵を監視し、攻撃を食い止めるための強固な構造を持ち、軍事的な防衛網を構成する。

堡塁ほうるい

敵の攻撃を防ぐために築かれた、頑丈な守備拠点。土石やコンクリートで作られ、大砲や銃を備えた要塞の一部。転じて、守りが固い場所の例え。

満塁まんるい

野球において、一塁、二塁、三塁のすべての塁に走者がいる状態。得点の絶好のチャンスであり、打者にとっては満塁本塁打を放つ可能性のある局面。

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『塁』がつく四字熟語

魁塁之士かいるいのし

堅塞固塁けんさいこるい

深溝高塁しんこうこうるい

鬱塁神荼うつりつしんと

神荼鬱塁しんとうつりつ

『塁』がつくことわざ・慣用句・故事成語

塁を摩するいをます

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