| 音読み | ルイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | かさ(なる)、かさ(ねる)、しば(る)、しき(りに)、わずら(わす) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | いと |
俗累ぞくるい
世俗的な、煩わしいしがらみ。家族や親族、あるいは財産や名誉などの、心を縛り修行の妨げとなる、現世における様々な因縁のこと。
累加るいか
数が順次に加わり積み重なって増えていくこと。ある基準に基づいて規則的に加算され、全体の量や額が段階的に大きくなっていくプロセス。
累家るいか
何代も続いている家。旧家。先祖代々の伝統や財産、あるいは特定の職能を受け継ぎ、社会的に高い格式を保持している一族を指す。
累七るいしち
人の死後、初七日から七七日(四十九日)まで、七日ごとに行われる追善供養の総称。死者の冥福を祈り、仏道を修める期間。累七の法会とも言う。
累遷るいせん
順序を追って次々に高い役職へ昇進していくこと。一つずつ確実に位を上げ、地位を向上させていく順調な出世の様子を表現する。
累犯るいはん
刑務所を出てから一定期間内に再び罪を犯し、懲役刑に処せられること。法的には初犯に比べて重い刑罰が科される仕組みとなっている。
窮年累世きゅうねんるいせい
死屍累累ししるいるい
重熙累洽ちょうきるいこう
積金累玉せききんるいぎょく
積日累久せきじつるいきゅう
無累之人むるいのひと
累世同居るいせいどうきょ
累卵之危るいらんのき
危うきこと累卵の如しあやうきことるいらんのごとし
無累の人むるいのひと
累卵の危うきるいらんのあやうき
「累」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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