レベル5 (小学5年生)

「増」の読み方・書き順

音読みゾウ
訓読みま(す)、ふ(える)、ふ(やす)
表外読みソウ
画数14画
部首つちへん
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『増』がつく熟語

激増げきぞう

数量や程度が、短い期間に急激に増えること。緩やかな増加ではなく、一気に跳ね上がるような著しい増え方を指し、統計や社会現象で使われる。

増悪ぞうあく

病状や健康状態などが、以前よりもさらに悪くなること。医学的なプロセスにおいて、症状の悪化を客観的に指し示す専門用語。

増員ぞういん

人員を増やすこと。業務量の増加や組織の拡大に伴い、新しくスタッフを採用したり配置したりすること。運営体制を強化し、質の向上を図る措置。

増援ぞうえん

戦力や人手が不足している場所に、さらに部隊や人員を付け加えて強化すること。守備を固めたり、攻撃力を高めたりするための追加の助け。

増価ぞうか

品物や土地などの価値が、以前よりも上がること。需要の増加や環境の改善、あるいは時間の経過によって資産価値が高まる現象。

増加ぞうか

数や量、程度が以前よりも増えること。人口や生産量など、様々な事象が拡大・進展する様子を指す、客観的な数値の変化を表す際に用いる。

増額ぞうがく

金銭の額を増やすこと。予算の追加や、報酬の引き上げなど。以前の金額よりも数量や価値を高める決定を指し、経済的な規模の拡大を意味する語。

増刊ぞうかん

定期刊行物のほかに、必要に応じて特別に発行される冊子。特集記事や最新情報を詳しく載せるために追加で製作され、読者の関心に応える出版物。

増給ぞうきゅう

以前よりも給料の額を増やすこと。昇給とほぼ同義だが、手当の追加やベースアップなど、支給額全体が増大する事実を強調する際に用いられる事務表現。

増強ぞうきょう

組織の能力や、軍事的な戦力、あるいは物理的な強度を高めること。以前よりも機能を充実させ、外部の脅威に対抗できる力をつける行為。

増血ぞうけつ

血液の量や赤血球、ヘモグロビンなどを増やすこと。また、体内で血液が作られる造血機能を強化すること。貧血の治療や健康管理に関連する用語。

増減ぞうげん

増えることと減ること。また、その差。数量や程度が一定ではなく、時と場合によって変動する様子を指す一般的な言葉として広く使われる。

増刷ぞうさつ

一度印刷した書籍などを、部数を増やして再び印刷すること。好評による在庫不足を解消し、さらに多くの読者に届けるための出版業界の経済活動。

増資ぞうし

企業の資本金を増やすこと。新しい事業の展開や財務体質の強化を目的として、株式の発行などにより資金を募る経済活動。会社の成長の証。

増収ぞうしゅう

以前よりも収穫量や収入が増えること。農業での収穫増だけでなく、企業の売り上げ増加や、税収が予測を上回る場合などにも用いられる。

増殖ぞうしょく

動植物が個体数を増やし、広がっていくこと。また、細胞や組織が活発に分裂して増える様子。経済活動における急速な拡大を指す比喩。

増嵩ぞうすう

数量や分量がますます増えること。以前よりも嵩(かさ)が増し、勢いが強まる様子を指す言葉。河川の水量や、予算の膨張などを表現する際に使う。

増速ぞうそく

乗り物や機械などの回転・移動速度を上げること。効率を向上させ、時間を短縮するための技術的な処置。勢いを加速させる際の比喩にも。

増築ぞうちく

既にある建物に、新しい部屋や階を付け足して広げること。生活スタイルの変化や事業の拡大に合わせて、空間を拡張し機能を強化する工事。

増徴ぞうちょう

税金や賦課金を、さらに増やして徴収すること。国家の財政を維持するために、規定以上の負担を強いる行為。民衆の苦悩を伴う厳しい処置。

増長天ぞうちょうてん

仏教の四天王の一柱で、南方を守護する武神。五穀豊穣や仏教の教えを増進させる力を持ち、威厳ある姿で悪を退け、世界の発展を助ける役割を果たす。

増訂ぞうてい

一度訂正したものを、さらにもう一度詳しく修正すること。増補を伴う改訂作業。より完璧な完成度を目指し、内容を充実させる編纂の手法。

増派ぞうは

人員をさらに増やして派遣すること。不測の事態や業務の拡大に対応するため、補強を行う。組織の対応能力を高めるための具体的な処置。

増募ぞうぼ

募集する人数や金額を、さらに増やすこと。需要の拡大に合わせて、追加で人員や資金を確保しようとする実務的、かつ組織的な行為。

増俸ぞうほう

給料を増やすこと。昇給。優れた功績を挙げた者に対し、金銭的な報いを増額して報いること。社会的な処遇の改善を指す語として使う。

増誉ぞうよ

名誉をさらに高めること。また、称賛が加わること。既存の評価に加え、新たな功績が認められて名声が一段と輝く様子を指す言葉である。

増枠ぞうわく

制限のある枠(定員や予算など)を増やすこと。受け入れ能力を拡大し、より多くの人や物資を収容できるようにする、実務的な変更。

増益ぞうえき

前の時期と比べて、利益の額が増えること。事業が順調に進み、効率化や売上拡大によって収益が以前よりも向上した良好な状態。

逓増ていぞう

数や量が、段階を追って次第に増えていくこと。一気にではなく、一定の割合で継続的に増加するプロセスの形容に用いられる言葉。

倍増ばいぞう

数や量が二倍になること。転じて、極めて大きく増えること。「楽しさが倍増する」のように、効果や感情が高まる様子を表現する語。

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『増』がつく四字熟語

馬歯徒増ばしとぞう

『増』がつくことわざ・慣用句・故事成語

灯滅せんとして光を増すとうめっせんとしてひかりをます

箆増しは果報持ちへらましはかほうもち

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