| 音読み | ゾウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ショウ、かたち、かたど(る) |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | にんべん |
影像えいぞう
光の屈折や反射によって面に映し出された物の姿. また記憶や心の中に浮かび上がる光景。鏡やレンズを通して現れる像を指す言葉である。
映像えいぞう
光の屈折や反射によって、鏡やレンズ、画面などに現れる物の姿。また、映画やテレビなどの画面に映る動きのある画像そのものを指す言葉である。
鏡像きょうぞう
鏡に映った物の姿。実物とは左右が逆転して見える。数学や物理学では対称移動による図形を指し、比喩的には実体に似た虚像を意味する。
偶像ぐうぞう
神や仏をかたどった像のこと。転じて、盲目的に崇拝の対象となっている人物や事物の例え。人々が理想を投影し、敬うための象徴的な存在。
幻像げんぞう
実際には存在しないものが、あたかも目の前にあるように見える像。レンズの屈折や反射で作られる虚像や、心の中に浮かぶ実体のないイメージ。
肖像しょうぞう
特定の人物の顔立ちや姿を、絵画や彫刻、写真などで表現したもの。その人の個性や尊厳を永く記録し、後世に伝えるための芸術的、学術的作品。
蝕像しょくぞう
酸などの化学作用により、表面を腐食させて作った像。版画の技法であるエッチングや、金属加工における微細なパターン形成などに用いる。
全像ぜんぞう
物事の全体像、あるいは隠されていた部分も含めたすべての様子。事件の真相や計画の全容が明らかになった際に、その範囲を指して使う語。
塑像そぞう
粘土や蝋(ろう)を練り固めて作った像のこと。彫刻の一種であり、盛り上げたり削ったりして形を整える技法。原型製作などにも用いられる。
鋳像ちゅうぞう
溶かした金属を鋳型に流し込んで制作した像。銅像や仏像などが代表的であり、耐久性に優れ、芸術作品を永く保存する手法。
彫像ちょうぞう
木や石、金属などを彫り刻んで作った像。仏像や記念碑のように、立体的な造形によって人物や概念を表現する芸術作品の総称として使う。
描像びょうぞう
物事の形や状態を、絵や映像、あるいは言葉によって描き出し、具体的に表現すること。対象の持つ特徴を視覚化、概念化するプロセス。
融像ゆうぞう
左右の目から入った異なる映像を、脳内で一つに統合して立体的に捉えること。両眼視の機能により、奥行きや距離感を正しく認識する働き。
裸像らぞう
衣服を身につけていない人物の像。彫刻や絵画の画題として、人間の肉体の美しさや生命力を純粋に表現するために作られる芸術作品のこと。
跪像きぞう
膝をついて座っている姿の像のこと。神仏や高貴な人物が、敬意を表したり祈りを捧げたりするポーズを写実的に捉えた彫刻や人形を指す。
龕像がんぞう
仏像などを安置するために、岩壁をくり抜いたり木で作ったりした小部屋状の空間。またはそこに収められた像。信仰の場としての聖なる場所。
偶像崇拝ぐうぞうすうはい
水月鏡像すいげつきょうぞう
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「像」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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