| 音読み | ゾウ |
|---|---|
| 訓読み | つく(る) |
| 表外読み | みやつこ、いた(る)、な(る)、はじ(める) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | しんにょう、しんにゅう |
抄造しょうぞう
原料を水に溶かし網などで漉いて紙を作ること。和紙の伝統的な製法から近代的な機械製紙までを含む、紙を造る全般の工程。
醸造じょうぞう
微生物の働きを利用して酒、醤油、味噌などを製造すること。時間と自然の力を借りて複雑な風味を生み出す、伝統的な技術。
塑造そぞう
粘土やロウなどの可塑性のある材料を盛り付けて像を作ること。ブロンズ像の原型制作などで用いられる彫刻の基本的な技法。
創造そうぞう
新しいものを初めて作り出すこと。既存の模倣ではなく独自のアイデアや技術によって、これまでに無かった価値を生む行為。
造詣ぞうけい
学問や芸術などの特定の分野において知識が深く優れていること。単なる情報の集積を超え、本質を極めている高い境地のこと。
造替ぞうたい
神社や寺院の建物を新しく建て替えること。伝統的な木造建築の寿命や、定期的な遷宮の儀式に伴って行われる神聖な工事。
鍛造たんぞう
金属を熱して槌などで叩き形を整えつつ強度を高める加工法。組織が緻密になり頑丈な工具や部品を作る、人類の伝統技術。
築造ちくぞう
堤防、城壁、あるいは墳墓などの大きな建造物を築き上げること。土木的な工事によって特定の目的を持つ構造物を造る行為。
伴造とものみやつこ
古代日本において特定の技能を持つ集団(部)を率いた地方の豪族や官職。朝廷に奉仕する組織の指導者を指す歴史的な語。
捏造ねつぞう
実際にはない事を事実であるかのように偽って作り上げること。証拠を改ざんしたり嘘の情報を流したりする不当な行為。
麁造そぞう
作り方や構造が粗末で、丁寧さに欠けること。細部まで注意が行き届いておらず、見た目や耐久性が不十分な仕上がりを批判的に指す語。
塚造つかつくり
古墳や塚を築くこと。またその技術や様式。死者を葬るための盛り土を構成する、古代の建築・土木的な営みを指す言葉。
粗製濫造そせいらんぞう
造言蜚語ぞうげんひご
造次顛沛ぞうじてんぱい
造反無道ぞうはんむどう
造反有利ぞうはんゆうり
天造草昧てんぞうそうまい
嚮壁虚造きょうへききょぞう
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずてんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず
「造」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!