レベル7 (中学生)

「墾」の読み方・書き順

音読みコン
訓読み-
表外読みひら(く)
画数16画
部首つち
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『墾』がつく熟語

開墾かいこん

山林や原野を切り開き、耕して新しい田畑や農地にすること。未利用の土地を人の手で生産的な場所に変えるための、多大な労力を要する営み。

墾田こんでん

新しく開墾した田んぼ。特に奈良時代に行われた法律により開墾者に私有が認められた歴史的な農地の形態。日本の土地制度の変遷を物語る言葉。

墾道はりみち

新しく土地を切り開き、整えられた道。開拓精神を持って、未知の領域に足跡を残し、人々の往来を可能にした歴史ある新しい道。

新墾あらき

新しく切り開いて耕した田畑。開墾したばかりの土地。荒地を自らの努力で実り豊かな農地に変えたという、開拓の歴史を示す言葉。

未墾みこん

まだ土地を耕していないこと。自然のまま放置されている野原や山林。開拓の余地があり、将来的な利用が期待される土地の状態の称。

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『墾』がつく四字熟語

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『墾』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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