レベル7 (中学生)

「壇」の読み方・書き順

音読みダン、タン
訓読み-
表外読み-
画数16画
部首つちへん
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『壇』がつく熟語

杏壇きょうだん

孔子が弟子たちを教えた場所。転じて、学問の場や教壇のこと。また、医者の名誉を称える言葉。高い教養と徳を象徴する聖なる場所。

演壇えんだん

講演や演説をする人が立つ、一段高くなった壇。話し手を際立たせ、聴衆から見えやすくするための舞台。意見を表明するための公式な場を指す。

花壇かだん

庭園や公園において、草花を植えるために周囲より一段高く作られた場所。季節ごとの花が美しく配置され、景観を彩るための主要な演出箇所を指す言葉。

画壇がだん

画家たちの社会、または美術界。特定の流派や画風を持つ集団、あるいはプロの絵描きが集う世界を指し、権威や伝統を持つ場でもある。

戒壇かいだん

僧侶が正式な戒律を受けるための儀式を行う場所。神聖なステージ。奈良の東大寺などに設けられた、仏教界における重要な権威の場。

雛壇ひなだん

お雛様(おひなさま)を飾るための階段状の棚。転じて、式典などで主賓が座る一段高い場所。また、テレビ番組の座席構成の名称。

壇所だんしょ

祭壇を設けた神聖な場所。祈りや儀式を行うための空間。特定の宗教的・伝統的な目的のために整えられた、厳かな領域のことを指す。

壇上だんじょう

演壇、祭壇、舞台などの、一段高く設けられた場所の上。スピーチや儀式が行われる際、主役が立つ公的な空間。

壇場だんじょう

儀式や法要を行うために整えられた、一段高い場所。神聖な空間。多くの注目が集まる舞台や、厳粛な手続きが執り行われる場所。

俳壇はいだん

俳句を作る人々の社会や、その界隈。名声のある俳人や結社が活動する領域を指し、文芸の専門的なコミュニティを表現する言葉。

評壇ひょうだん

評論活動が行われる社会や、その界隈。文芸や社会現象などに対して鋭い批評を行う専門家たちのコミュニティを指す重厚な言葉。

仏壇ぶつだん

家庭などで仏像や位牌を祀るための厨子。先祖の霊を供養し、祈りを捧げるための神聖な場所であり、伝統的な日本の宗教用具。

論壇ろんだん

社会、政治、文化などの諸問題について意見を発表し、議論を戦わせる場。知識人や評論家たちが活躍する言論の公的な領域。

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『壇』がつく四字熟語

緇林杏壇しりんきょうだん

『壇』がつくことわざ・慣用句・故事成語

土壇場どたんば

独壇場どくだんじょう

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