| 音読み | チ |
|---|---|
| 訓読み | はじ、は(じる)、は(じらう)、は(ずかしい) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | こころ |
国恥こくち
国家としての恥。国としての誇りや面目を失うような出来事。他国に対して屈辱的な扱いを受けたり、自国の過失を深く反省する際に。
大恥おおはじ
一生の不覚となるような、非常に大きな恥。人前で面目を失い、後々まで語り継がれるような深い羞恥。自分自身の尊厳を傷つける出来事。
恥垢ちこう
生殖器の周辺にたまる、皮脂や剝離した角質細胞などが混ざった白い汚れ。衛生状態を保つために適切な洗浄が必要な生理的物質。
恥骨ちこつ
骨盤の前下部にある骨。左右一対あり、中央で結合して骨盤環を形成する。身体のバランスを保、内臓を保護する役割を持つ重要な骨である。
恥辱ちじょく
恥ずかしめを受けること。また名誉やプライドを著しく傷つけられるような出来事。人前で醜態を晒したり不当な扱いを受けて感じる屈辱。
薄恥うすはじ
何となくきまりが悪く、少し恥ずかしいと感じること。激しい羞恥心ではなく、心の中にほのかに浮かぶような淡い恥じらいの感情を指す表現。
無恥むち
恥を知らないこと。道徳に欠けた行為を平気で行い、他人から蔑まれても平然としている様子。不誠実で厚かましい態度を指す語。
廉恥れんち
心が清らかで、恥を知る心があること。自分の名誉を大切にし、不正なことや見苦しい振る舞いを自ら戒める、道徳的な誇りのこと。
羞恥しゅうち
恥ずかしいと感じる心。自分の未熟さや過ちを、他人の前でさらけ出した際に生じる心理的な痛み。自尊心に関わる人間としての基本的な感情。
寡廉鮮恥かれんせんち
会稽之恥かいけいのはじ
厚顔無恥こうがんむち
包羞忍恥ほうしゅうにんち
下問を恥じずかもんをはじず
会稽の恥を雪ぐかいけいのはじをすすぐ
宗旨の争い釈迦の恥しゅうしのあらそいしゃかのはじ
据え膳食わぬは男の恥すえぜんくわぬはおとこのはじ
損して恥搔くそんしてはじかく
知ったか振りの恥搔きしったかぶりのはじかき
恥と頭は搔き次第はじとあたまはかきしだい
恥の上塗りはじのうわぬり
恥は家の病はじはいえのやまい
恥を言わねば理が聞こえぬはじをいわねばりがきこえぬ
恥を知らねば恥搔かずはじをしらねばはじかかず
長生きは恥多しながいきははじおおし
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ
命長ければ恥多しいのちながければはじおおし
問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ
旅の恥は搔き捨てたびのはじはかきすて
「恥」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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