| 音読み | チ |
|---|---|
| 訓読み | いた(す) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | いたるへん |
一致いっち
二つのものが、ぴったりと同じになること。意見、行動、あるいは性質が重なり合い、矛盾がない状態。協力して進むための基礎。
引致いんち
人を連れてくること。特に、警察などが容疑者を無理やり署へ連行すること。公的な権限に基づいて身柄を確保する実務的な行為。
韻致いんち
風雅で奥ゆかしい趣。言葉や音、あるいは立ち振る舞いに漂う高尚な風情。洗練された美意識が感じられる芸術的な味わいの称である。
雅致がち
風雅で趣があること。上品で洗練された美しさ。自然の景観や人の作品に、俗っぽさのない優れた風情を感じる際の、状態の形容。
興致きょうち
おもしろい趣。興味を惹かれる風情。物事から感じられる生き生きとした楽しさや、心を弾ませるような風流な味わいのことである。
極致きょくち
到達できる最高の状態。極み。芸術、技術、あるいは美しさなどが、これ以上ないほど完成されたレベルに達していることを指す言葉。
合致がっち
二つの事柄がぴったりと重なり、一致すること。目指す目的や基準、理論などが現実に即して矛盾なく適合している状態。
致景ちけい
景色を美しく整えること。また、風情のある眺め。庭園の設計において、周囲の景観と調和させ、優れた視覚的効果を生み出すこと。
致死ちし
人を死に至らせること。行為が原因となって生命を奪う結果を招くこと。「致死量」のように、致命的な影響を及ぼす限界を指す実務。
致傷ちしょう
人に怪我をさせること。行為が原因となって身体に損傷を与える結果を招くこと。傷害事件などで、原因と結果の因果関係を示す用語。
致誠ちせい
真心を尽くすこと。至誠と同じ。相手に対して一切の偽りなく、自らの誠意を最大限に表現しようとする、謙虚で力強い態度のこと。
致知ちち
知を極めること。儒教の「格物致知」の一つ。事物の理を深く研究し、知識を完璧なものにすることによって、自己の知性を磨く行為。
致命ちめい
命に関わること。また、命を捨てること。再起不能なほどの深刻な打撃を受けること。存続の危機に直面する決定的な欠陥や事件の称。
馴致じゅんち
動物を慣れさせること。また、ある状態に次第に慣れていくこと。教育や訓練によって、野生の性質を制御し、従順にさせるプロセス。
誘致ゆうち
施設やイベント、あるいは企業などを、特定の場所に招き寄せること。地域の活性化や経済発展を目的に、官民を挙げて行う行為。
拉致らち
人を無理やり連れ去ること。個人の自由を不当に奪う重大な犯罪。特に、国家による国外への連れ去りなどは、深刻な外交問題となる。
一致団結いっちだんけつ
一致百慮いっちひゃくりょ
雅人深致がじん(の
格致日新かくちにっしん
格物致知かくぶつちち
挙国一致きょこくいっち
言行一致げんこういっち
言文一致げんぶんいっち
祭政一致さいせいいっち
衆口一致しゅうこういっち
政教一致せいきょういっち
致知格物ちちかくぶつ
忠孝一致ちゅうこういっち
竜興致雲りゅうこうちうん
竜興致雲りょうこうちうん
淋漓尽致りんりじんち
銜哀致誠がんあいちせい
満場一致まんじょういっち
致仕ちし
「致」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!