| 音読み | ジョウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | つち |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | つちへん |
雲壌うんじょう
天の雲と地の土。天地ほどにかけ離れていることの例え。雲泥の差と同じ意味で、二つのものの間に著しい格差があることを指す言葉である。
撃壌げきじょう
古代中国の遊びで、木片を地面の標的に当てて競うこと。または地面を叩いて拍子をとること。転じて、人々が平和な生活を楽しみ、泰平の世を心から謳歌することを指す。
壌土じょうど
粘土と砂が適度に混ざり、作物の栽培に適した肥沃な土。豊かな収穫を支える大地の恵み。農業において理想的とされる土質の種類。
接壌せつじょう
土地や国境が互いに接していること。隣り合っている境界を指す。外交や地理的な関係を説明する際に用いられる、やや硬い格調高い。
天壌てんじょう
天と地。あめつち。世界のすべてを象徴する言葉。「天壌無窮」などの表現で、天地が続く限り永遠に変わらないことを強調する際に用いる。
土壌どじょう
地面の表面にある、植物を育む土のこと。転じて、新しい文化や技術が生まれるための基礎となる環境や条件。社会の変革を支える。
豊壌ほうじょう
土地が肥えていて、農作物が豊かに実ること。大地の恵みを称える言葉。国家の安泰や家族の繁栄を願う、おめでたくて重厚な響きの。
霄壌しょうじょう
天と地のこと。転じて、極めて大きな隔たりの例え。比較にならないほどの違いや、大きな差があることを表す際に用いられる重厚な語。
撃壌之歌げきじょうのうた
鼓腹撃壌こふくげきじょう
天壌無窮てんじょうむきょう
泰山は土壌を譲らずたいざんはどじょうをゆずらず
「壌」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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