レベル7 (中学生)

「壌」の読み方・書き順

音読みジョウ
訓読み-
表外読みつち
画数16画
部首つちへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『壌』がつく熟語

雲壌うんじょう

天の雲と地の土。天地ほどにかけ離れていることの例え。雲泥の差と同じ意味で、二つのものの間に著しい格差があることを指す言葉である。

撃壌げきじょう

古代中国の遊びで、木片を地面の標的に当てて競うこと。または地面を叩いて拍子をとること。転じて、人々が平和な生活を楽しみ、泰平の世を心から謳歌することを指す。

壌土じょうど

粘土と砂が適度に混ざり、作物の栽培に適した肥沃な土。豊かな収穫を支える大地の恵み。農業において理想的とされる土質の種類。

接壌せつじょう

土地や国境が互いに接していること。隣り合っている境界を指す。外交や地理的な関係を説明する際に用いられる、やや硬い格調高い。

天壌てんじょう

天と地。あめつち。世界のすべてを象徴する言葉。「天壌無窮」などの表現で、天地が続く限り永遠に変わらないことを強調する際に用いる。

土壌どじょう

地面の表面にある、植物を育む土のこと。転じて、新しい文化や技術が生まれるための基礎となる環境や条件。社会の変革を支える。

豊壌ほうじょう

土地が肥えていて、農作物が豊かに実ること。大地の恵みを称える言葉。国家の安泰や家族の繁栄を願う、おめでたくて重厚な響きの。

霄壌しょうじょう

天と地のこと。転じて、極めて大きな隔たりの例え。比較にならないほどの違いや、大きな差があることを表す際に用いられる重厚な語。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『壌』がつく四字熟語

撃壌之歌げきじょうのうた

鼓腹撃壌こふくげきじょう

天壌無窮てんじょうむきょう

『壌』がつくことわざ・慣用句・故事成語

泰山は土壌を譲らずたいざんはどじょうをゆずらず

💡 さっそく「壌」を使って遊ぼう!

「壌」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「壌」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る