| 音読み | イチ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | イツ、ひと(つ) |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | さむらい |
壱越いちこつ
雅楽の十二律の一つ。洋楽のニ音に相当する基幹となる音。またその音を主音とする調子。荘厳で華やかな響きを持ち、多くの楽曲の基準となる。
壱岐いき
長崎県北部の玄界灘に位置する島の名称。またその市。古くから大陸との交流の要衝として栄え、豊かな自然と多くの古墳などの歴史遺産が残る土地。
壱鼓いっこ
雅楽で用いられる小さな太鼓。一鼓。右手の撥で打ってリズムを刻む。神楽や儀式において、独特の高く乾いた音を響かせ、進行の合図や装飾を担う。
壱州いしゅう
壱岐の国の別称。歴史的な行政区分や、産地を特定する際などに用いられる格調高い呼び名。豊かな海の幸や独自の伝統文化が息づく地域の名称。
壱与いよ
矛盾がなく、つじつまが合っていること。データや論理が整然と一致し、システムとして正しく機能している状態を指す。
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