レベル7 (中学生)

「逸」の読み方・書き順

音読みイツ
訓読み-
表外読みイチ、はし(る)、うしな(う)、そ(れる)、はや(る)
画数11画
部首しんにょう、しんにゅう
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『逸』がつく熟語

散逸さんいつ

書物や資料などが、あちこちに散らばって失われること。歴史的に貴重な記録が、管理を失い完全に揃わなくなる不利益な状態。

秀逸しゅういつ

他のものより一段と優れていること。特に、詩歌や芸術作品の出来栄えが素晴らしい様子を指し、その美しさを高く評価する言葉。

俊逸しゅんいつ

人並み外れて優れていること。また、その人。才能が際立ち、洗練された趣を持っている様子。高潔で非凡な人格を称える言葉。

卓逸たくいつ

他のものより一段と優れていること。群を抜いて優れているさま。卓越。周囲の凡庸な存在とは比較にならないほど、高い能力や価値を備えている様子。

労逸ろういつ

働くことと、休むこと。苦労と安楽。社会生活を維持するための労働と、心身を回復させるための休息のバランスを指す言葉。

飄逸ひょういつ

世俗のこだわりを捨てて、のびのびとしていること。またその様子。気取らず自然体で、軽やかで奥深い風情を感じさせる高潔な人格や作品の形容。

逸材いつざい

並外れて優れた才能を持つ人物。滅多にいないような優秀な人材。将来の活躍が期待される、社会の宝となるような非凡な人の称。

逸脱いつだつ

本来の目的や定められた道から外れること。常識や規範を無視して、社会的に容認されない行動をとること。枠を超えた逸れの称。

逸品いっぴん

世に稀なほど、優れた品物。絶品。多くの同種の物の中で、品質やデザインが際立って美しい名品を指し、最高の賞賛を込めた語。

逸物いちもつ

非常に優れた馬。また、優れた才能を持つ人。平凡な存在とは一線を画す、卓越した能力や品質を備えた対象を指す格調高い言葉。

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『逸』がつく四字熟語

一労永逸いちろうえいいつ

暫労永逸ざんろうえいいつ

漂蕩奔逸ひょうとうほんいつ

奔逸絶塵ほんいつぜつじん

驕奢淫逸きょうしゃいんいつ

『逸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

好機逸すべからずこうきいっすべからず

手に据えた鷹を逸らしたようてにすえたたかをそらしたよう

長蛇を逸すちょうだをいっす

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