レベル7 (中学生)

「芋」の読み方・書き順

音読み-
訓読みいも
表外読み
画数6画
部首くさかんむり
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『芋』がつく熟語

芋釜いもがま

芋を煮るための大きな釜。また、里芋などを煮炊きする素朴な情景。収穫の喜びや、農村の冬の温かな食卓を連想させる日常的な道具。

芋串いもぐし

芋を刺して焼くための串。また、里芋を串に刺して味噌をつけて焼いた「味噌田楽」などの料理。素朴な味わいを持つ伝統的な食の称。

芋茎ずいき

サトイモやハスなどの茎。食用として乾燥させたものは「ずいき」と呼ばれ、煮物や酢の物として親しまれる、滋味豊かな食材の名。

芋台いもだい

芋を載せるための台。また、芋を洗うための道具。収穫後の加工作業で用いられる実用的な器具。素朴な農業の営みを支える道具。

芋虫いもむし

チョウやガの幼虫で、体が柔らかく円筒形のもの。特に里芋の葉を食べる大型の幼虫を指す。農業では害虫とされるが、自然の営み。

芋頭いもがしら

サトイモの親芋のこと。また、江戸時代、寺院の下働きの少年などが結った髪型の一つ。芋のような形にまとめた素朴な姿の呼称。

芋版いもばん

サツマイモなどの断面を削って印面を作り、スタンプとして楽しむ遊び。手作り感溢れる素朴な年賀状や絵手紙に用いられる。

栗芋くりいも

クリのように甘くホクホクした食感のサツマイモや里芋の品種。秋の味覚として人気があり、素材の甘みを活かした調理法が適す。

畑芋はたけいも

畑で栽培される里芋。田んぼの縁などで育てる水芋に対し、水はけの良い畑地で育てられる種類。粘りが強く味が濃いのが特徴。

捏芋つくいも

山芋などをすりおろして練り固めたもの。つくねいも。強い粘りと豊かな風味が特徴で、和菓子や高級料理の材料として珍重される。

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『芋』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『芋』がつくことわざ・慣用句・故事成語

芋の煮えたも御存じないいものにえたもごぞんじない

芋を洗うよういもをあらうよう

芋頭でも頭は頭いもがしらでもかしらはかしら

家柄より芋茎いえがらよりいもがら

山の芋を蒲焼にするやまのいもをかばやきにする

山の芋鰻とならずやまのいもうなぎとならず

山の芋鰻になるやまのいもうなぎになる

塗り箸で芋を盛るぬりばしでいもをもる

名主の跡は芋畑なぬしのあとはいもばたけ

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