| 音読み | バイ |
|---|---|
| 訓読み | う(る)、う(れる) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | さむらい |
卸売おろしうり
生産者や輸入業者から商品を大量に買い入れ、小売店などに販売すること。流通の中間段階を担い、市場に物資を供給する重要な経済活動。
売位ばいい
金銭を支払って官位や官職を買い取ること。売官。財政難の際に政府が行うこともあるが、一般には政治の腐敗を象徴する不当な行為。
売価ばいか
品物を売る時の値段。販売価格。原価に利益を上乗せして設定され、消費者が実際に支払うことになる最終的な取引金額のこと。
売買ばいかい
品物の売り買いをすること。当事者の一方が財産権を相手に移転することを約束し、相手がその代金を支払うことで成立する有償の契約。
販売はんばい
商品やサービスを売り、代金を受け取ること。生産者と消費者を結ぶ経済活動の基本であり、取引を成立させる行為。
併売へいばい
一つの店舗で複数のメーカーの製品や、異なる種類の商品を並行して販売すること。消費者の多様なニーズに応えるための販売戦略の一種。
廉売れんばい
商品を安く売ること。安売り。大量仕入れや効率化によって価格を抑え、多くの消費者に手頃な値段で提供する商法や、その価格。
糶売ちょうばい
米などの穀物を、市場に出して売ること。特に飢饉の際などに、隠し持っていた穀物を放出して売る行為を指すこともある歴史用語。
売剣買牛ばいけんばいぎゅう
売刀買犢ばいとうばいとく
薄利多売はくりたばい
塩を売っても手を嘗めろしおをうってもてをなめろ
塩を売れば手が鹹くなるしおをうればてがからくなる
極楽の入り口で念仏を売るごくらくのいりぐちでねんぶつをうる
玉を衒いて石を売るたまをてらいていしをうる
女賢しゅうして牛売り損なうおんなさかしゅうしてうしうりそこなう
商売は草の種しょうばいはくさのたね
商売は道によって賢ししょうばいはみちによってかしこし
商売往来にない商売しょうばいおうらいにないしょうばい
朝酒は門田を売っても飲めあさざけはかどたをうってものめ
冬の雪売りふゆのゆきうり
売られた喧嘩は買わねばならぬうられたけんかはかわねばならぬ
売り言葉に買い言葉うりことばにかいことば
売り物には花を飾れうりものにははなをかざれ
売家と唐様で書く三代目うりいえとからようでかくさんだいめ
油を売るあぶらをうる
羊頭を掲げて狗肉を売るようとうをかかげてくにくをうる
「売」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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