レベル2 (小学2年生)

「夏」の読み方・書き順

音読みカ、ゲ
訓読みなつ
表外読み-
画数10画
部首すいにょう、なつあし
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『夏』がつく熟語

炎夏えんか

真夏の非常に暑い季節。太陽が厳しく照りつけ気温が極端に上昇する時期。猛暑の盛りを指し、夏の厳しさと生命力を強調する際に使われる言葉。

夏茜なつあかね

秋茜に似たトンボ。秋茜よりも早くから赤くなり、夏場にも見られる。全体的に赤みが強く、暑い時期から水辺を飛ぶ姿が観察される身近な昆虫。

夏期かき

夏の期間のこと。特に学校の夏休み期間や、企業の夏季休暇の時期を指す。一定の活動や計画を遂行するために設定された、季節の区切り。

夏季かき

四季の一つである夏という季節。暑さの厳しい時期を指し、気象学的な分類や、スポーツ大会などの季節限定の催し物の名称として幅広く使う。

夏茎なつくき

夏に伸びる植物の茎。または、夏の季語として草花の力強い成長を象徴する言葉。日差しを浴びて太く逞しく伸び、花を支える植物の土台となる部分を指す。

夏仔なつご

夏に生まれた動物の子。特に家畜や魚、蚕などにおいて夏季に誕生・孵化した個体を指す言葉。成長の段階や出荷時期を区別する際に用いられる。

夏蝉なつぜみ

夏に鳴くセミの総称。また、特に五月から六月頃に鳴くエゾハルゼミの別称。夏の訪れを告げる特有の鳴き声が、季節の風物詩として親しまれる。

夏蔦なつづた

ツタの別名。秋に落葉する落葉性のツタを指し、冬に葉を落とさない常緑のキヅタ(冬蔦)と区別して呼ぶ言葉。夏に青々と茂る葉が特徴。

夏桃なつもも

夏に収穫される桃の総称。特に早生品種などを指す場合がある。初夏から盛夏にかけて市場に出回り、みずみずしい甘みが好まれる季節の果実。

夏眠かみん

生物が夏の高温や乾燥を避けるため、活動を休止して眠った状態で過ごすこと。冬眠の対義語であり、一部の昆虫や軟体動物に見られる生態。

夏隣なつどなり

夏がすぐ隣まで来ていること。初夏が近づき、夏の気配が色濃くなってきた時期を指す言葉。晩春の季語としても使われ、季節の歩みを表す。

夏橙なつだいだい

ミカン科の常緑低木。果実は初夏にかけて熟し独特の酸味と苦味が特徴。夏みかんとして親しまれ、生食のほかジャムなどに加工される果物。

季夏きか

夏の三ヶ月(孟夏・仲夏・季夏)のうち、最後の月。陰暦六月の異称。晩夏や晩春と同様に、季節の移ろいを感じさせる情緒的な表現の一つ。

去夏きょか

去年の夏のこと。過ぎ去った去年の夏季を指す言葉。昨夏と同義であり、過去の出来事や気象データを振り返る際などに用いられる表現。

九夏きゅうか

夏の九十日間、すなわち夏季三ヶ月の全期間を指す言葉。陰暦の四月から六月までの時期に当たり、夏の盛りから終わるまでの長い期間を詩的に表現した語。

昨夏さくか

去年の夏。去夏(きょか)と同じ意味を持つ。一つ前の年の夏季を指し、ビジネスや公的な報告、あるいは日常の会話で広く使われる言葉。

晩夏ばんか

夏の終わりの時期。暦の上では立秋から白露の前日までを指すが、一般には八月の下旬から九月上旬の、暑さが和らぎ始める頃をいう言葉。

毎夏まいか

毎年やってくる夏のこと。夏が訪れるたびに行われる行事や、毎年繰り返される気象現象などを説明する際に用いられる、頻度を表す言葉。

孟夏もうか

夏の三ヶ月(孟夏・仲夏・季夏)のうち、最初の月。陰暦四月の異称。初夏や立夏の時期を指し、万物が活気づく季節の始まりを象徴する。

杪夏びょうか

夏の終わり。晩夏のこと。暦の上では立秋の直前、土用の時期を指し、暑さが残りつつも秋の気配が忍び寄る、季節の変わり目の言葉。

銷夏しょうか

夏の暑さをしのぎ、避けること。暑気払いをして涼しく過ごす工夫をすること。避暑と同義であり、風流に夏をやり過ごす趣を含む。

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『夏』がつく四字熟語

夏雲奇峰かうんきほう

夏下冬上かかとうじょう

夏侯拾芥かこうしゅうかい

夏虫疑氷かちゅうぎひょう

夏炉冬扇かろとうせん

夏癸殷辛かきいんしん

九夏三伏きゅうかさんぷく

冬夏青青とうかせいせい

冬扇夏炉とうせんかろ

『夏』がつくことわざ・慣用句・故事成語

夏の虫、氷を笑うなつのむし、こおりをわらう

夏の風邪は犬も食わぬなつのかぜはいぬもくわぬ

夏は日向を行け、冬は日陰を行けなつはひなたをいけ、ふゆはひかげをいけ

夏歌うものは冬泣くなつうたうものはふゆなく

仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい

戴く物は夏も小袖いただくものはなつもこそで

天地、夏冬、雪と墨てんち、なつふゆ、ゆきとすみ

冬編笠に夏頭巾ふゆあみがさになつずきん

飛んで火に入る夏の虫とんでひにいるなつのむし

貰う物は夏も小袖もらうものはなつもこそで

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