レベル4 (小学4年生)

「奈」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みダイ、ナイ、いか(ん)、いかん(ぞ)、なん(ぞ)
画数8画
部首だいがしら、だいかんむり
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『奈』がつく熟語

奈翁なおう

ナポレオンの漢字表記である「奈破翁」の略称。近代ヨーロッパの歴史を塗り替えたフランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトのこと。

奈何いかん

いかが。どのように。物事の成り行きを問うたり、現状をどうすべきか思案したりする際に用いられる、古典的で格調高い疑問の表現。

奈辺なへん

どのあたり、あるいはどのへんという意味で使われる言葉。物事の所在や真意、あるいは結論がどこにあるのかを問いかける際などに好んで用いられる表現。

奈落ならく

仏教用語で地獄のこと。転じて、物事のどん底や、抜け出すことのできない悲惨な境遇。また、劇場の舞台の下にある空間の名称。

奈利なり

仏教における地獄の別称。梵語の音写。救いようのない苦しみを受ける境界。奈落と同じく、最底辺の暗い場所を指す宗教的な言葉。

奈良なら

日本の近畿地方に位置する県。また、その県庁所在地。平城京が置かれた古都として、東大寺など多くの世界遺産や歴史的遺産を擁する。

輪奈わな

紐や糸などを輪の形にしたもの。罠。動物を捕らえるために仕掛ける輪状の道具や、織物の表面に作られるループ状の糸の節のこと。

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『奈』がつく四字熟語

金輪奈落こんりんならく

『奈』がつくことわざ・慣用句・故事成語

奈落の底ならくのそこ

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