レベル7 (中学生)

「奉」の読み方・書き順

音読みホウ、ブ
訓読みたてまつ(る)
表外読み-
画数8画
部首だい
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『奉』がつく熟語

信奉しんぽう

特定の教えや思想、あるいは神仏を心から信じ、尊ぶこと。自らの生き方の指針として、深く帰依し、その教義を忠実に守り抜く高潔な姿勢。

奉伺ほうし

謹んでお伺いすること。目上の人の健康を案じたり意見を求めたりする際の、最上級の敬語表現。手紙や公式な訪問で用いられる丁寧な語。

奉謝ほうしゃ

神仏や目上の人に対し、つつしんで感謝の意を捧げること。自らの成功や無事を感謝し、その報いとして祈りや供物を供える宗教的、儀礼的な語。

奉祝ほうしゅく

つつしんでお祝いすること。特に、皇室の慶事や国家的な節目に際し、国民が敬意を持って喜びを表現することを指す、格調高い言葉。

奉遷ほうせん

神体や仏像、あるいは天皇の居所などを、敬意を込めて他の場所へ移すこと。宗教的な儀式や、公的な移動の際に用いられる言葉。

奉戴ほうたい

天皇や君主を仰ぎ尊ぶこと。また命令や品物をうやうやしく受け取ること。至高の存在に対する、絶対的な崇敬と服従。

奉奠ほうてん

神仏に供物を捧げること。真心を込めて儀式を行い、平安や感謝を祈る。厳かな雰囲気の中で行われる、宗教的で清らかなお供えの行為のこと。

奉甞ほうしょう

神仏や尊い人に、飲食物を恭しく差し上げること。または、それを受けて召し上がることを敬って言う言葉。格式高い献上や供物に関連する表現。

奉讚ほうさん

仏の徳を敬い、称え捧げること。信仰心を形にし、儀式を通じて感謝の意を表す行為。伝統的な法要や、仏教文化を継承する上での重要な行い。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『奉』がつく四字熟語

阿諛奉承あゆほうしょう

版籍奉還はんせきほうかん

奉公克己ほうこうこっき

奉公守法ほうこうしゅほう

滅私奉公めっしほうこう

『奉』がつくことわざ・慣用句・故事成語

錦着ての奉公より襤褸着ての我が世にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ

不足奉公は双方の損ふそくぼうこうはそうほうのそん

💡 さっそく「奉」を使って遊ぼう!

「奉」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「奉」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る