レベル3 (小学3年生)

「始」の読み方・書き順

音読み
訓読みはじ(める)、はじ(まる)
表外読み-
画数8画
部首おんなへん
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『始』がつく熟語

更始こうし

古いものを捨てて、新しく始めること。改弦更始の形で、方針を根本から変更し、清新な気持ちで再出発することを指す格調高い言葉。

始期しき

物事が始まる時期。また、契約や法律上の権利・義務が発生する特定の時点のこと。期間の範囲を定める際に用いられる、事務的・法的な用語。

始業しぎょう

仕事や学校の授業を始めること。一日の活動のスタートを告げるチャイムや宣言。規律ある集団生活における、時間の区切りを示す言葉。

始祖しそ

ある家系や一族、流派などを最初に起こした祖先。物事の始まりを象徴する存在であり、その起源として永く尊崇される、最も古い先祖を指す言葉。

創始そうし

物事を初めて創り出すこと。新しい形式や伝統の始まり。パイオニアとして未知の領域に挑み、後の世の基盤となる仕組みを作ったことを称える。

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『始』がつく四字熟語

一部始終いちぶしじゅう

終始一貫しゅうしいっかん

慎始敬終しんしけいしゅう

先従隗始せんじゅうかいし

同始異終どうしいしゅう

報本反始ほうほんはんし

無始無終むしむじゅう

無始曠劫むしこうごう

『始』がつくことわざ・慣用句・故事成語

愛は憎悪の始めあいはぞうおのはじめ

嘘つきは泥棒の始まりうそつきはどろぼうのはじまり

会うは別れの始めあうはわかれのはじめ

兄弟は他人の始まりきょうだいはたにんのはじまり

始めあるものは必ず終わりありはじめあるものはかならずおわりあり

始めが大事はじめがだいじ

始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るなはじめちょろちょろ、なかぱっぱ、あかごなくともふたとるな

始めの勝ちは糞勝ちはじめのかちはくそがち

始めの囁き後のどよみはじめのささやきのちのどよみ

始めは処女の如く後は脱兎の如しはじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし

始めよければ終りよしはじめよければおわりよし

始めを言わねば末が聞こえぬはじめをいわねばすえがきこえぬ

始め半分はじめはんぶん

人生、字を識るは憂患の始めじんせい、じをしるはゆうかんのはじめ

先ず隗より始めよまずかいよりはじめよ

千里の行も足下より始まるせんりのこうもそっかよりはじまる

冬至冬中冬始めとうじふゆなかふゆはじめ

物には始めあり終わりありものにははじめありおわりあり

隗より始めよかいよりはじめよ

礼に始まり、乱に終わるれいにはじまり、らんにおわる

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