レベル6 (小学6年生)

「存」の読み方・書き順

音読みソン、ゾン
訓読み-
表外読みあ(る)、たも(つ)、ながら(える)
画数6画
部首
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『存』がつく熟語

依存いそん

他のものに頼って、それなしでは成り立たない状態。自立を欠き、外部の力や特定の物質に過度に執着して、離れられなくなる様子。

恵存けいそん

著書などを贈る際に、相手が手元に置いてくれることを願う言葉。つつしんで差し上げますという、贈り主の謙虚な献呈の挨拶。

存続そんぞく

前からの状態がそのまま変わらずに続いていくこと。組織や制度、あるいは権利や種などが、絶えることなく維持される好ましい状態。

存恤そんじゅつ

困窮している人々や遺族を憐れみ、救済すること。公的な援助を与え、生活の安定を図る、徳のある統治者による慈悲深い政治的。

併存へいそん

二つ以上のものが同時に存在すること。異なる意見や勢力が、互いを排除することなく、同じ場所や時代に並び立っている様子。

並存へいそん

二つ以上のものが同時に存在すること。互いに矛盾せず、同じ場所や時間において並び立っている状態。併存とも言い、共存を意味する。

保存ほぞん

そのままの状態を保ち、失われないように大切に取っておくこと。資料や文化財、あるいは食品の品質を維持し、未来へ残すための行為。

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『存』がつく四字熟語

永存不朽えいぞんふきゅう

危急存亡ききゅうそんぼう

共存共栄きょうぞんきょうえい

生死存亡せいしそんぼう

適者生存てきしゃせいぞん

名存実亡めいそんじつぼう

『存』がつくことわざ・慣用句・故事成語

芋の煮えたも御存じないいものにえたもごぞんじない

運用の妙は一心に存すうんようのみょうはいっしんにそんす

危急存亡の秋ききゅうそんぼうのとき

歯亡びて舌存すはほろびてしたそんす

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