レベル6 (小学6年生)

「尊」の読み方・書き順

音読みソン
訓読みたっと(い)、とうと(い)、たっと(ぶ)、とうと(ぶ)
表外読みみこと
画数12画
部首すん
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『尊』がつく熟語

叡尊えいぞん

鎌倉時代の僧。西大寺を再興し、真言律宗の祖となった人物。戒律の復興や社会救済に尽力し、生き仏として多くの人々の尊崇を集めた。

尊意そんい

相手の考えや意志を敬って呼ぶ言葉。お手紙や会話などで、目上の人のご意見を確認したり、尊重したりする際に用いられる極めて丁寧な語。

尊影そんえい

他人の写真や肖像画を敬って呼ぶ言葉。特に尊敬する人物や故人の尊い姿を指し、手紙や文章において敬意を表す際に用いられる言葉。

尊詠そんえい

他人が詠んだ歌を、敬意を込めて呼ぶ言葉。手紙や会合などで、相手の作品を称賛し、敬う気持ちを表現する際に用いられる敬称。

尊骸そんがい

亡くなった人の遺体を敬って呼ぶ言葉。高貴な人物や尊敬すべき人の死を悼み、その遺骸に対して最大限の礼意を尽くす際に用いられる表現。

尊閣そんかく

相手の居所や邸宅を敬って呼ぶ言葉。また、他人の書斎や建物を指す尊敬表現。手紙などで相手への敬意を示すために用いられる雅語。

尊翰そんかん

他人の手紙を敬って呼ぶ言葉。高貴な人物や尊敬すべき相手からの音信を指す。美しい手紙、という意味を込めた非常に格調高い尊敬表現。

尊顔そんがん

相手の顔を敬って呼ぶ言葉。高貴な人物や目上の人、あるいは尊敬する人の顔を直接指す際に、深い敬意を込めて用いられる格調高い表現である。

尊貴そんき

身分が高く、極めて尊いこと。また、その様子。地位や名声があり、周囲から深い尊敬を集めるべき高貴な存在であることを意味する重みのある言葉。

尊敬そんけい

相手の人格や業績を優れていると認め、敬うこと。自ずと頭が下がるような高い価値を認め、大切に思う気持ち、またその態度をいう。

尊厳そんげん

犯すことのできない、気高く尊いこと。人間としての誇りや価値。他者からの不当な侵害を拒絶する、生命の根源的な重みの称である。

尊号そんごう

天皇や上皇を敬って呼ぶ称号。また、優れた功績のあった人に贈られる特別な名。国家や社会における最高位の敬意を表すための神聖な名称。

尊札そんさつ

相手から送られてきた手紙を敬って呼ぶ言葉。書簡のやり取りにおいて、相手への深い敬意を表すための丁寧な表現であり、公式な文書などで使われる。

尊爵そんしゃく

爵位を敬って呼ぶ言葉。また、高貴な身分やその地位。相手の社会的な重責や名誉を最大限に尊重し、礼を尽くす際に用いられる格調高い表現。

尊尚そんしょう

尊び敬うこと。高い価値を認めて大切にすること。相手の地位や人格、あるいは特定の教えを神聖なものとして扱う、礼儀正しい敬意の表明。

尊属そんぞく

父母や祖父母など、自分より前の世代の直系血族。家系において敬うべき先祖。法的な権利や相続の文脈において、家族の繋がりを定義する概念。

尊宅そんたく

相手の家を敬って呼ぶ言葉。御宅。目上の人や敬うべき方の住まいを指し、高い敬意を込めて用いられる丁寧で格調の高い呼称。

尊攘そんじょう

君主を敬い、外敵を退ける思想。尊王攘夷の略。幕末の日本において、変革を求める志士たちが掲げた政治理念。歴史的な変革の原動力。

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『尊』がつく四字熟語

官尊民卑かんそんみんぴ

尊皇攘夷そんのうじょうい

独立自尊どくりつじそん

唯我独尊ゆいがどくそん

『尊』がつくことわざ・慣用句・故事成語

我が仏尊しわがほとけとうとし

言は簡を尊ぶげんはかんをたっとぶ

尊い寺は門から知れるたっといてらはもんからしれる

天上天下唯我独尊てんじょうてんげゆいがどくそん

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