| 音読み | ソン |
|---|---|
| 訓読み | まご |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | こへん |
蔭孫おんそん
祖先の功績によって官位を授かった孫。蔭子と同じく、先人の遺徳が世代を超えて恩恵をもたらす、歴史的な特権階級の呼称のこと。
玄孫やしゃご
孫の孫。五代後の子孫。直系卑属の遠い縁者を指し、家系の広がりを表現する際に用いる。自分から見て、家族の歴史の遠さを感じる語。
孝孫こうそん
親孝行な孫のこと。また、祖父母を大切にし、その遺志を継ぐ孫。家系の継続において、先祖への敬愛を具体的な行動で示す、徳のある後継者の形容。
昆孫こんそん
自分から数えて六代目の子孫のこと。玄孫のそのまた孫にあたり、世代が非常に遠く隔たっている子孫を指す家族制度の用語。
曽孫そうそん
子供の孫。すなわち自分から数えて三代後の直系卑属。ひ孫。家族の絆が受け継がれ、命の繋がりを実感させる存在。家系を繁栄させる象徴。
孫卿そんけい
中国古代の思想家である荀子のこと。斉の国で重用され、多くの弟子を育てたことから敬称として呼ばれた。知的な権威と徳を備えた人物の呼称。
孫娘まごむすめ
自分の子供が産んだ、女の子のこと。可愛がられる存在であり、世代を超えた家族の絆を象徴する。日常生活で頻繁に使われる言葉。
孫廂まごびさし
建築において、ひさしの外側にさらに付け加えられた、低い屋根のこと。雨や日光をより効果的に遮るための、日本建築の伝統的な工夫。
孫鉤まごばり
魚釣りにおいて、大きな針の胴にさらに小さな針を付けたもの。一度掛かった魚を逃がさないための工夫であり、釣り人の知恵が詰まった道具。
仍孫じょうそん
自分から数えて八代目、あるいは九代目の子孫を指す言葉。家系図における極めて遠い子孫であり、一族の永続性を語る際に出てくる非常に稀な呼称。
含飴弄孫がんいろうそん
胡孫入袋こそんにゅうたい
子子孫孫ししそんそん
車蛍孫雪しゃけいそんせつ
孫康映雪そんこうえいせつ
孫楚漱石そんそそうせき
天孫降臨てんそんこうりん
外孫飼うより犬の子飼えそとまごかうよりいぬのこかえ
児孫のために美田を買わずじそんのためにびでんをかわず
親苦、子楽、孫乞食おやく、こらく、まごこじき
孫は子より可愛いまごはこよりかわいい
孫飼わんより犬の子飼えまごかわんよりいぬのこかえ
内孫より外孫うちまごよりそとまご
「孫」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!