レベル6 (小学6年生)

「宇」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みいえ
画数6画
部首うかんむり
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『宇』がつく熟語

宇賀神うがじん

財福や食糧を司る日本の神。蛇の体に老人の頭を持つ姿で描かれることが多い。弁才天と合体し、現世利益を願う信仰の対象となる。

宇佐うさ

大分県北部に位置する市の名称。八幡宮の総本宮である宇佐神宮が鎮座し、古来より神仏習合の聖地として栄えた歴史と伝統の土地。

宇治うじ

京都府南部の市の名称。世界遺産の平等院や宇治上神社を擁し、最高級のお茶の産地として世界的に有名な、文化の香り高い地域。

宇城うき

熊本県中央部に位置する市の名称。宇土郡と下益城郡が合併して誕生。不知火海を臨む豊かな自然と、歴史的な史跡が残る農漁村地帯。

宇多うだ

平安時代の天皇の諱。寛平の治と呼ばれる親政を行い、菅原道真を重用するなど、日本の文化や政治に大きな影響を与えた人物の称。

宇陀うだ

奈良県北東部の地名。神武東征の伝説が残る古い土地。万葉集の歌枕としても詠まれ、薬草の産地としても知られる、豊かな自然の地。

宇宙うちゅう

全ての時間と空間、およびその中に存在するあらゆる物質。無限の広がりを持つ天上の世界。秩序ある体系としての全存在を指す。

宇内うだい

天下。世界。宇宙の中、すなわち四方の果てまでを包括的に指す格調高い言葉。支配や名声が広く行き渡っている様子を表現する。

宇品うじな

広島県広島市南区にある地名および港の名称。古くから交通や物流の要衝として栄え、現代でも四国や九州を結ぶ海の玄関口である。

宇部うべ

山口県南西部に位置する市の名称。かつては石炭産業で栄え、現在は化学工業を中心とした工業都市。彫刻の街としても知られる。

屋宇おくう

屋根のある建物。家屋。雨風を凌ぐための構造物を指す言葉。特に、立派で大規模な建築物や、歴史的な殿堂を表現する際に用いられる。

海宇かいう

四方の海の中。天下。世界。国家の広がりや、自らの志が及ぶ範囲を雄大に指す言葉。広大な領土や平和な治世を称える際にも用いる。

器宇きう

その人が持つ心の広さや度量。器量。物事を受け入れる余裕や、将来性を感じさせる立派な人格の構え。大きく優れた性質の形容。

気宇きう

心の広がり。度量。何事にも動じない大きな気概。「気宇壮大」という表現で、理想や計画が極めて大きく立派な様子を指す言葉。

御宇ぎょう

天子が天下を統治すること。また、その治世。最高権力者がその座にあり、国を平和に導いている状態を指す、極めて格調高い言葉。

殿宇でんう

大きく立派な建物。宮殿や寺院。神聖な場所や高貴な人物の居所を、その建築美とともに敬って呼ぶ際に用いられる、重厚な表現。

杜宇とう

ホトトギスの別名。中国の蜀の王が死後にこの鳥になったという伝説に由来。春の訪れを告げる、情趣豊かな鳴き声の鳥のことである。

堂宇どうう

寺院などの建物。お堂。仏像を安置し、礼拝や儀式を行うための神聖な空間。荘厳な雰囲気を持ち、人々の祈りを集める建築物の称。

飛宇ひう

鳥が翼を広げたように高く反り返って突き出している屋根のひさし。宮殿や大規模な寺院などの壮麗な建築美を象徴する外観の形容。

眉宇びう

まゆとまゆの間。また、顔だちや表情。その人の内面的な意志や知性が現れる場所とされ、気品や威厳を感じさせる様子を形容する。

廟宇びょうう

先祖の霊や神仏を祀るための建物。廟。歴史的な人物や一族の功績を称え、静かに冥福を祈るための、厳粛で清浄な宗教施設のこと。

仏宇ぶつう

仏教の寺院。お堂。仏様を祀り、教えを広めるための神聖な場所。仏の慈悲が満ちる空間として、修行や信仰の拠点となる建築。

法宇ほうう

仏法を広める建物。寺院。また、真理が遍く行き渡る宇宙。仏教的な世界観において、聖なる秩序が保たれた領域を指す言葉。

祠宇しう

神を祀る小さなお社。祠。地域の守り神や特定の人物を弔うために建てられた、身近な信仰の場を指す、やや硬く格調高い表現。

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『宇』がつく四字熟語

気宇軒昂きうけんこう

気宇壮大きうそうだい

気宇雄豪きうゆうごう

天宇地廬てんうちろ

八紘一宇はっこういちう

『宇』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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