| 音読み | イキ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | さかい |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | つちへん |
音域おんいき
一人の歌手や一つの楽器が出すことのできる、最低音から最高音までの範囲。音楽的な表現力を左右する、物理的な発声・演奏の限界。
海域かいいき
特定の境界線で区切られた海の範囲。領海、公海、漁場など、地理的あるいは法的な目的で設定された海上の区域を指す言葉。
境域きょういき
境目の領域。二つの土地や性質が重なり合う場所。また、ある勢力や学問などが及ぶ範囲の境界付近。物事の変わり目を指す表現。
区域くいき
一定の目的で区切られた土地の範囲。行政、交通、工事、あるいは自然保護など、特定のルールが適用される限定されたエリアのこと。
芸域げいいき
一人の芸術家や俳優などがこなせる、芸の幅や範囲。熟練度が増すにつれて広がり、多様な役柄や技法を表現できる精神的な領域。
圏域けんいき
ある中心となる地点から影響が及ぶ一定の範囲。都市圏や放送圏のように、特定の機能や現象が共通して見られる広がりを指す語。
広域こういき
広い地域。複数の市町村や県を跨ぐような広大な範囲。通信、警察、防災など、大規模な連携が必要な活動を指す際によく用いられる。
浄域じょういき
清らかで汚れのない場所。特に神社や寺院の境内など、神仏が宿る聖なる区域。俗世とは峻別された、清浄で厳かな空間の称。
聖域せいいき
神聖な場所。犯してはならない不可侵の領域。宗教的な儀式が行われる場のほか、既得権益など手を付けられない特別な対象の比喩。
全域ぜんいき
その範囲の全体。すみからすみまで。特定の地域や分野において、例外なく全ての場所や事柄を含んでいることを強調する言葉。
暖域だんいき
温帯低気圧において、温暖前線と寒冷前線の間に挟まれた暖かい空気の領域。この範囲に入ると気温が上がり、天候は比較的穏やか。
地域ちいき
一一定の広がりを持つ、まとまった土地。気候、文化、歴史などの共通性を持つ場所。行政単位や生活圏など、人々の営みの舞台。
邦域ほういき
国の領土。国家の権限が及ぶ範囲。歴史的な文脈で自国の広がりを指したり、境界を明確にしたりする際に用いられる格調高い。
塋域えいいき
墓所の区域。墓地。死者を葬り、弔うために定められた聖なる土地。先祖を祀り、静かに眠る場所としての、厳かな境界を指す。
灌域かんいき
灌漑によって水が供給される範囲。農業において、特定の水源から水を引き込み、作物を育てることのできる耕地の広がりを指す。
疆域きょういき
土地の境。国境。国家の領土の限界を示す境界線。歴史的な文書や政治的な文脈において、版図の広がりを表現する重厚な言葉。
禹域ういき
古代中国の伝説的な王、大禹が治めた土地。転じて、中国全土のこと。優れた統治が行われた理想的な国土を指す文学的な表現。
異域之鬼いいきのき
異域の鬼となるいいきのおにとなる
「域」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!