| 音読み | シュ、ス |
|---|---|
| 訓読み | まも(る)、も(り) |
| 表外読み | かみ |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | うかんむり |
看守かんしゅ
刑務所や拘置所などで、受刑者の監視や管理を担う職員。施設の秩序を維持するとともに、受刑者の更生を助ける専門的な役割を担う職業。
攻守こうしゅ
攻めることと守ること。戦いや競技において、攻撃側と防御側の両方の側面を指す言葉であり、全体の戦況を判断する際などに使われる。
守衛しゅえい
建物や施設の出入り口などで、番をして守ること。また、その職務の人。不審者の侵入を防ぎ、施設内の安全を監視する役割を担う職種。
守護しゅご
神仏や目上の人が、慈しみを持って守り助けること。また、大切なものを災難から防ぎ守ること。平和と安全を維持するための神聖な働き。
循守じゅんしゅ
先人の教えや、あらかじめ定められた規則を誠実に守ること。寄り道や勝手な解釈をせず、一貫した態度で伝統を継承する真面目な姿勢のこと。
遵守じゅんしゅ
法律や規則、あるいは約束を厳格に守ること。社会的な合意や命令に背かず、決められた通りに行動する誠実な態度。法治国家運営の基本。
掃守かにもり
古代の官職の一つで、宮中の清掃や祭祀の準備を司った氏族。カニを用いて穢れを払うという役割に由来する、由緒ある伝統的な職名のこと。
操守そうしゅ
自分が正しいと信じる道義や原則を、最後まで守り抜くこと。外部の圧力に流されず、内面的な誠実さを保持する態度。志操を保つことの称。
津守つもり
古代、難波津などの港や要衝の警備・管理を司った役職や氏族。水の流れや船舶の出入りを監視し、国家の窓口を守る重要な任務を担った。
保守ほしゅ
古くからの習慣や制度、考え方を大切に守り、急激な変化に反対すること。進歩主義に対し、現状の良さを維持しようとする政治的・社会的立場。
恪守かくしゅ
決まりや教えを厳格に守り、背かないこと。伝統的な規範や道徳を謹んで順守し、一寸の狂いもなく忠実に実行する誠実な態度のこと。
安文守己あんぶんしゅき
逆取順守ぎゃくしゅじゅんしゅ
旧套墨守きゅうとうぼくしゅ
持盈守成じえいしゅせい
社稷之守しゃしょくのまもり
守株待兎しゅしゅたいと
絶観忘守ぜっかんぼうしゅ
創業守成そうぎょうしゅせい
創業守文そうぎょうしゅぶん
太盛難守たいせいなんしゅ
道揆法守どうきほうしゅ
奉公守法ほうこうしゅほう
墨守成規ぼくしゅせいき
輸攻墨守しゅこうぼくしゅ
株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ
株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ
株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ
株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ
株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ
株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ
株を守りて兎を待つかぶをまもりてうさぎをまつ
株を守りて兎を待つくいぜをまもりてうさぎをまつ
愚を守るぐをまもる
月日に関守なしつきひにせきもりなし
光陰に関守なしこういんにせきもりなし
薩摩守さつまのかみ
守株しゅしゅ
創業は易く守成は難しそうぎょうはやすくしゅせいはかたし
亭主は達者で留守が良いていしゅはたっしゃでるすがよい
盗人の隙はあれど守り手の隙はなしぬすびとのひまはあれどまもりてのひまはなし
墨守ぼくしゅ
留守見舞いは間遠にせよるすみまいはまどおにせよ
「守」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!