| 音読み | シュ、ス |
|---|---|
| 訓読み | ぬし、おも |
| 表外読み | あるじ |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | てん |
庵主あんじゅ
小さな庵(いおり)や寺院の主人。また、隠居した僧侶や、草庵に住んで修行や趣味に励む風流な隠者を敬って呼ぶ、格調高い呼称。
園主えんしゅ
果樹園や植物園、あるいは幼稚園などの経営者や所有者のこと。その土地や施設を統括し、生産や教育を責任を持って管理する立場の人。
使主おみ
古代日本における氏族の称号(カバネ)の一つ。渡来系の氏族に多く与えられ、特定の職能集団を率いるリーダー的な地位を指す名称。
主意しゅい
物事の根本となる考えや、中心的な目的。文章や談話、あるいは行動の背後にある最も重要な意図や狙いを指す、論理の骨子となる語。
主因しゅいん
物事を引き起こす、最も主要な原因。複数の要因がある中で、結果に対して決定的な影響を与えた根源的な理由を意味する、分析的な語。
主計しゅけい
予算の編成や経費の支出など、会計や経理に関する事務を司ること。また、組織において財政や予算管理を担当する役職や部署を指す言葉。
主宰しゅさい
中心となって物事を取り仕切ること。団体や会合などを主導し、運営や指導の責任を負うこと。雑誌の編集や劇団の運営などの代表者。
主従しゅうじゅう
主人と従者。また、支配する側と仕える側の関係。封建社会における忠誠心に基づいた結びつきや、物事の優先順位の上下関係を指す。
主錠しゅじょう
玄関などの扉に備えられた、防犯の要となる主要な鍵。補助的な錠前に対して、最も強固な施錠機能を担う中心的な鍵の役割を指す。
主導しゅどう
中心となって他を導き、物事を進めること。自分の意志や計画に沿って周囲を動かし、事態の主導権を握って積極的に展開させる行為。
主犯しゅはん
犯罪を計画し、実行において中心的な役割を果たした者。複数の加担者がいる中で、最も重い責任を負うべき張本人を指す重い法律用語。
主賓しゅひん
招待された客の中で、最も身分が高く、あるいは中心となる大切な客。宴会や行事において、最高の敬意を払って迎えられる特別な賓客。
主峰しゅほう
連山の中で最も高い峰。その山脈を代表する中心的な頂。周囲の山々を従えるようにそびえ立ち、地形の象徴となる最も高い場所のこと。
主謀しゅぼう
陰謀や計画を、中心となって企てること。複数の人間が関わる事件において、首謀者として全体の筋書きを描き、指揮する中心的な行為。
主僕しゅぼく
主人と僕(しもべ)。仕える者と仕えられる者の関係。個人的な従属関係や、権力構造における上下の峻別を、簡潔に表現する際に用いる。
亭主ていしゅ
一家の主人。また、茶の湯で客をもてなす主催者。現代では妻から見た夫を指す日常的な言葉としても広く定着している役割の名称。
塔主たっす
寺院の塔(塔頭)の主人である僧侶。特に禅宗において、大きな寺院の中にある個別の子院を管理し、住職を務める高僧を指す言葉。
謀主ぼうしゅ
策略や反乱などを中心となって計画した人。悪巧みの言い出しっぺであり、組織的な行動を陰で操る知能的な主導者を指す、批判的な語。
盟主めいしゅ
同盟や集団の中心となって、全体をまとめ導く存在。共通の目的を持つ組織の中で、最も力があり、指導的な立場にある者や国家の称。
楼主ろうしゅ
遊郭や料亭など、大きな建物の主人。特に華やかな歓楽街において、店を経営し、多くの使用人を束ねる責任ある立場の者。店主のこと。
三日坊主みっかぼうず
事大主義じだいしゅぎ
主客転倒しゅかくてんとう
人主逆鱗じんしゅ(の
随処為主ずいしょいしゅ
随処作主ずいしょさしゅ
耽美主義たんびしゅぎ
刹那主義せつなしゅぎ
しつこい坊主に檀那がないしつこいぼうずにだんながない
医者が取るか坊主が取るかいしゃがとるかぼうずがとるか
敢えて主とならず客となるあえてしゅとならずきゃくとなる
寺から出れば坊主てらからでればぼうず
持ち物は主に似るもちものはぬしににる
主従は三世しゅじゅうはさんぜ
女房の妬くほど亭主もてもせずにょうぼうのやくほどていしゅもてもせず
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ
先入、主となるせんにゅう、しゅとなる
相手変われど主変わらずあいてかわれどぬしかわらず
息の臭きは主知らずいきのくさきはぬししらず
知らぬは亭主ばかりなりしらぬはていしゅばかりなり
町内で知らぬは亭主ばかりなりちょうないでしらぬはていしゅばかりなり
亭主の好きな赤烏帽子ていしゅのすきなあかえぼし
亭主の好きを客に出すていしゅのすきをきゃくにだす
亭主は達者で留守が良いていしゅはたっしゃでるすがよい
亭主関白の位ていしゅかんぱくのくらい
亭主三杯客一杯ていしゅさんばいきゃくいっぱい
湯上りにはおじ坊主が惚れるゆあがりにはおじぼうずがほれる
病め医者死ね坊主やめいしゃしねぼうず
坊主の花簪ぼうずのはなかんざし
坊主の不信心ぼうずのふしんじん
坊主丸儲けぼうずまるもうけ
坊主捨て置け医者大事ぼうずすておけいしゃだいじ
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いぼうずにくけりゃけさまでにくい
名主の跡は芋畑なぬしのあとはいもばたけ
預かり物は半分の主あずかりものははんぶんのぬし
譬えに嘘なし坊主に毛なしたとえにうそなしぼうずにけなし
「主」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!