レベル6 (小学6年生)

「宗」の読み方・書き順

音読みシュウ、ソウ
訓読み-
表外読みむね
画数8画
部首うかんむり
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『宗』がつく熟語

毅宗きそう

中国の朝鮮半島にゆかりのある、あるいは特定の功績を持つ君主の呼称。歴史上の特定の皇帝を指す廟号として用いられ、その徳を称える意味を持つ。

寓宗ぐうしゅう

仏教において、独立した宗派ではなく、他の主要な宗派に付属している宗旨のこと。倶舎宗や成実宗などが代表的であり、教理の研究を主とする形態。

宗学しゅうがく

一つの宗教や宗派が持つ独自の教義や歴史を研究する学問。信仰の正当性を理論的に裏付け、信徒の教育や布教の基礎となる専門的な学習体系のこと。

宗儀しゅうぎ

一つの宗教や宗派における、固有の教義や儀式。伝統的な形式を守り、信徒が一体となって行う神聖な礼拝や供養などのプロセスを指す語。

宗祇そうぎ

室町時代の連歌師のこと。旅を通じて多くの作品を残し、連歌の形式を完成させた。古典の注釈でも大きな功績を残した歴史的な人物。

宗義しゅうぎ

一つの宗教や宗派が持つ独自の教えや理論体系のこと。信仰の根幹となる真理であり、信徒が守るべき規範や宇宙観、人間観などを包括する言葉。

宗教しゅうきょう

神仏などの超自然的な存在への信仰を通じ、人生の意味や救いを見出そうとする営み。教義や儀礼を持ち、人々の心の拠り所となる。

宗湛そうたん

安土桃山時代の博多の豪商、神屋氏のこと。茶人としても名高く、豊臣秀吉の側近として活躍した。歴史的な商業と茶道文化の重要人物である。

宗派しゅうは

宗教における、教えや伝統を異にするグループのこと。開祖の思想をどのように解釈するかによって分かれた、独立した信仰体系や教団組織。

律宗りっしゅう

仏教の宗派の一つで、戒律の遵守を最も重視するもの。鑑真和上が日本に伝え、奈良の唐招提寺を拠点に発展した。規律を重んじる教え。

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『宗』がつく四字熟語

異端邪宗いたんじゃしゅう

欽定詩宗きんていしそう

邪宗異端じゃしゅういたん

『宗』がつくことわざ・慣用句・故事成語

釈迦に宗旨なししゃかにしゅうしなし

宗旨の争い釈迦の恥しゅうしのあらそいしゃかのはじ

大根を正宗で切るだいこんをまさむねできる

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