レベル6 (小学6年生)

「就」の読み方・書き順

音読みシュウ、ジュ
訓読みつ(く)、つ(ける)
表外読みな(る)、な(す)
画数12画
部首だいのまげあし、おう
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『就』がつく熟語

就園しゅうえん

子供が幼稚園や保育園などに初めて入園し、通い始めること。家庭から離れて初めて集団生活に参加する、成長過程における重要な節目を指す。

就学しゅうがく

学校に入って教育を受けること。特に、義務教育の年齢に達した子供が小学校などへ入学する際の手続きや、教育制度の枠組みを指す言葉である。

就寝しゅうしん

眠りに就くこと。一日の活動を終えて、寝床に入ること。健康を維持するために不可欠な休息であり、安らかな一日の締めくくりの動作。

就働しゅうどう

仕事に就くこと。また、職務に従事すること。自らの意志を持って労働を開始し、社会的な役割を果たすプロセス。雇用契約に基づく行為。

就縛しゅうばく

罪人として捕らえられ、縄などで縛られること。また、その状態。自由を奪われ、法的な裁きを受ける前段階の、厳しい拘束の状態を指す。

就眠しゅうみん

眠りに入ること。就寝と同じ意味。特に、規則正しい生活の中で、定まった時間に休息を取る様子を指す際に用いられる言葉である。

就役しゅうえき

新しく造られた艦船などが、正式に任務に就くこと。また、除籍されていたものが再び現役に復帰すること。軍事や行政の船舶用語。

就褥しゅうじょく

寝床に入ること。特に、高貴な人が眠りにつくこと。また、病気などで床に就く様子を敬って言う際にも用いられる格調高い表現のひとつ。

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『就』がつく四字熟語

去華就実きょかしゅうじつ

従容就義しょうようしゅうぎ

将錯就錯しょうさくしゅうさく

心願成就しんがんじょうじゅ

大願成就たいがんじょうじゅ

日就月将にっしゅうげっしょう

半推半就はんすいはんしゅう

『就』がつくことわざ・慣用句・故事成語

官途に就くかんとにつく

小を捨てて大に就くしょうをすててだいにつく

水の低きに就くが如しみずのひくきにつくがごとし

日に就り、月に将むひになり、つきにすすむ

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