レベル7 (中学生)

「宛」の読み方・書き順

音読み-
訓読みあ(てる)
表外読みエン、あて、ずつ、あたか(も)、さなが(ら)
画数8画
部首うかんむり
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『宛』がつく熟語

宛宛あてあて

物事がぴったりと当てはまっているさま。また、しなやかで曲がりくねっている様子。文章語として、特定の情景を描写する語。

宛所あてどころ

手紙や荷物を届ける先の住所、あるいは氏名。届け先としての正確な場所を示す情報のことであり、郵便実務における基本事項。

宛状あてじょう

特定の人物に宛てた書状。または、権利の承認や任命などを記して個人に授与される公的な文書。中世の古文書などに見られる形式。

宛先あてさき

手紙、荷物、電子メールなどを送るべき相手の住所、氏名、またはアドレス。通信を正しく成立させるために不可欠な宛名情報のこと。

宛然えんぜん

まるで、さながら。ある事柄が、別の事柄とそっくりである様子を表現する。目の前の光景が、まるで絵画のように美しい様などの形容。

宛転えんてん

言葉遣いが滑らかで巧みなさま。また、物事が円滑に、あるいはしなやかに動く様子。声の響きや、丸みを帯びた美しさを指す雅語。

宛名あてな

手紙や荷物などの表面に書く、受け取り側の氏名。送り状や封筒において、誰に届けるかを明確にするための、最も重要な情報の名称。

肩宛かたあて

着物の肩の部分の補強、あるいは肩に当てるパット。また、弓術において肩を保護するための防具や布を指す可能性のある言葉。

所宛ところあて

特定の場所や役職に対して、宛てがわれた文書や権利。中世日本において、領地や職権を保証する際に用いられた古文書用語。

大宛だいえん

古代中央アジアのフェルガナ地方にあったオアシス都市国家。名馬「汗血馬」の産地として知られ、シルクロード交易の重要拠点。

名宛なあて

手紙や書類などの、受取人の氏名。また、それを書くこと。契約などの名義人や、通知の対象となる具体的な人物や組織を指す言葉。

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『宛』がつく四字熟語

宛転蛾眉えんてんがび

『宛』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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