| 音読み | ギ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | よろ(しく)、よろ(しい)、よ(い)、むべ |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | うかんむり |
機宜きぎ
物事を行うのに、最も適した機会や時期。その場の状況に応じた、最もふさわしい対応や処置を指す。「機宜に適う」という表現でよく使われる。
宜昌ぎしょう
中国湖北省にある都市。長江沿いの要衝として栄えた。三国志の舞台としても知られ、近代では水運や交通の拠点として発展している地域。
権宜けんぎ
その場の状況に合わせた、臨機応変な処置。一時しのぎの計らい。正規の規則によらず、便宜的に物事を解決する手法のこと。
適宜てきぎ
その場の状況や条件に合わせて、各自の判断で最もふさわしい方法を選ぶこと。画一的な対応ではなく、柔軟かつ適切な処置を講じる様子を指す。
禰宜ねぎ
神主を補佐し、神社の事務や祭祀を担当する職職。宮司の下に位置し、伝統的な儀礼を守り、神と人を繋ぐ役割を果たす専門の神職のこと。
便宜びんぎ
その時々の都合に合っていること。また、特別な配慮や便宜を図ること。「便宜上の措置」のように、目的達成のために便利な手段を指す。
随宜所説ずいぎしょせつ
随宜説法ずいぎせっぽう
礼は宜しきに随うべし、令は俗に従うべしれいはよろしきにしたがうべし、れいはぞくにしたがうべし
「宜」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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