レベル7 (中学生)

「騎」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みの(る)
画数18画
部首うまへん
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『騎』がつく熟語

一騎いっき

一人の騎兵。また一人で馬に乗ること。一騎当千のように、一人で千人の敵に対抗できるほどの卓越した武勇や実力を持つ様子を指す言葉。

騎虎きこ

虎の背に乗って走ること。転じて、物事の勢いが激しく、途中で止めることができない状態。退くに退けない危うい状況を比喩的に表現する言葉。

騎行きこう

馬に乗って行くこと。また、馬を駆って移動すること。武士や旅人が馬上から景色を眺めながら目的地へ向かう、伝統的な移動の様。

騎士きし

中世ヨーロッパにおいて、王や領主に仕え、馬に乗って戦った武士。勇気と忠誠を重んじる階層であり、現代でも高潔な精神を持つ者の象徴とされる。

騎手きしゅ

馬に乗って操る人。特に、競馬において競走馬に騎乗し、勝利を目指してレースを展開する専門的な技能と免許を持つ選手を指す一般的な名称。

騎銃きじゅう

馬に乗ったまま使用できるように設計された、銃身の短い小銃。カービン銃。取り回しが良く、騎兵隊の主要な装備として歴史的に用いられた武器。

騎乗きじょう

馬の背に乗ること。また、乗った状態で移動や競技を行うこと。競馬や乗馬において、技術的な姿勢や馬との一体感を説明する際にも使う言葉。

騎戦きせん

馬に乗って戦う戦闘。騎兵同士、あるいは騎兵と歩兵の激しい激突。機動力を活かした戦術的な戦いであり、古代から中世の花形。

騎竹きちく

竹を馬に見立ててまたがって遊ぶこと。転じて、幼い頃からの古い友人を「騎竹の交わり」と呼び、子供時代の純真で親密な仲を例える際に使う。

騎馬きば

馬にまたがって乗ること、または馬に乗った兵士。機動力のある戦力として古来より重用され、現代では馬術競技などの文脈でも使われる。

騎兵きへい

馬に乗って戦う兵士。また、その部隊。高い機動力と突破力を持ち、戦場を疾駆して敵を翻弄する、伝統的な軍隊の主要な兵種。

軒騎けんき

高官や貴人が乗る、立派な馬や車のこと。威勢よく連なる騎馬の列を指し、権力や地位の高さ、あるいは賑やかな行進の様子を象徴する言葉である。

射騎しゃき

馬に乗って走りながら弓を射る技術。騎射(きしゃ)。武士のたしなみである弓馬の道において、最も高度で重要な武芸の一つ。

単騎たんき

誰の助けも借りず、馬一頭だけで行動すること。たった一人の身。転じて、孤立無援で敵地に乗り込んだり、独力で物事に当たったりする例え。

鉄騎てっき

完全武装した騎兵の集団。重い鎧を身にまとい、強力な突撃力を持つ。歴史的な合戦において、勝敗を決定づける強力な戦力として恐れられた。

伝騎でんき

公的な命令や情報を伝えるために、馬を飛ばして走る使者のこと。迅速な連絡が求められる軍事や行政の現場で、情報の運び役を担った人々。

精騎せいき

選りすぐりの精鋭の騎兵。高度な訓練を受け、戦闘能力に優れた騎馬武者の集団。軍隊の主力として、機動力と攻撃力を兼ね備えた部隊を指す。

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『騎』がつく四字熟語

一騎当千いっきとうせん

騎虎之勢きこのいきおい

騎獣之勢きじゅうのいきおい

騎驢覓驢きろべきろ

千乗万騎せんじょうばんき

『騎』がつくことわざ・慣用句・故事成語

騎虎の勢いきこのいきおい

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