レベル6 (小学6年生)

「宝」の読み方・書き順

音読みホウ
訓読みたから
表外読み-
画数8画
部首うかんむり
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『宝』がつく熟語

七宝しちほう

金、銀、瑠璃、玻璃、硨磲、赤珠、瑪瑙の七つの宝玉。転じて、極めて貴重で美しいもの。また、それらを散りばめた豪華な工芸品を指す言葉。

什宝じゅうほう

代々家に伝わる、極めて貴重な宝物。家宝。由緒ある品として大切に保管され、一族の歴史や権威を象徴する、かけがえのない品。

宝璽ほうじ

天皇が用いる、非常に高貴な印鑑のこと。三種の神器の一つである勾玉と共に皇位の正統性を象徴する、国家にとって最も重要な印である。

宝鐸ほうたく

寺院の堂や塔の四隅に吊り下げられた大きな鈴のこと。風に揺れて鳴る音が邪気を払うと信じられている、仏教的な装飾具。

宝暦ほうりゃく

江戸時代中期の元号(一七五一年〜一七六四年)。桃園天皇・後桜町天皇の時代。宝暦の改革などで知られる、江戸文化が成熟した時期。

宝幢ほうどう

神仏や高貴な人物の威光を象徴する、立派な旗。儀式や行列の先頭で掲げられ、場の清浄と権威を示すための神聖な、かつ伝統的な道具。

宝籤たからくじ

当選者に賞金を支払うための番号札、またはその制度。公共事業の財源確保などを目的として販売され、多くの人々に夢と娯楽を提供する手段。

宝髻ほうけい

宝石などで美しく飾られた、高貴な女性の髪形。また、仏像の頭部にある、高く結い上げた髪の装飾的な造形を敬って呼ぶ格調高い言葉。

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『宝』がつく四字熟語

帰依三宝きえさんぽう

七珍万宝しっちんまんぽう

尺璧非宝せきへきひほう

伝家宝刀でんかのほうとう

南無三宝なむさんぼう

如意宝珠にょいほうじゅ

宝鈿玉釵ほうでんぎょくさい

隋和之宝ずいかのたから

『宝』がつくことわざ・慣用句・故事成語

堪忍は一生の宝かんにんはいっしょうのたから

器用貧乏人宝きようびんぼうひとたから

口は重宝くちはちょうほう

細工貧乏人宝さいくびんぼうひとだから

財は一代の宝ざいはいちだいのたから

子に過ぎたる宝なしこにすぎたるたからなし

子三人、子宝こさんにん、こだから

子宝、脛が細るこだから、すねがほそる

手なくして宝の山に入るてなくしてたからのやまにいる

手は一生の宝てはいっしょうのたから

職人貧乏人宝しょくにんびんぼうひとだから

人の宝を数えるひとのたからをかぞえる

正直は一生の宝しょうじきはいっしょうのたから

千の蔵より子は宝せんのくらよりこはたから

知恵は万代の宝ちえはばんだいのたから

伝家の宝刀でんかのほうとう

年寄りは家の宝としよりはいえのたから

富は一生の宝、知は万代の宝とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから

宝の山に入りながら手を空しくして帰るたからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる

宝の持ち腐れたからのもちぐされ

宝は身の仇たからはみのあだ

隣の宝を数えるとなりのたからをかぞえる

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