レベル6 (小学6年生)

「暮」の読み方・書き順

音読み
訓読みく(れる)、く(らす)
表外読み-
画数14画
部首
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『暮』がつく熟語

旦暮たんぼ

会議の期間中(会期中)に、その会議を一時的に休止すること。議事の整理や、状況の変化に対応するために設定される中断期間。

晩暮ばんぼ

日が暮れて夜になろうとする頃。夕暮れどきのこと。太陽が沈み、周囲が次第に暗くなっていく時間帯を、情緒的に表現する際に用いられる。

暮煙ぼえん

日暮れ時に、民家の煙突などから立ち上る夕餉の煙。また、夕闇にたなびく霧。穏やかな一日の終わりを感じさせる、情緒的な風景。

暮靄ぼあい

夕暮れ時に立ちこめるもや。夕方の景色を情緒的に彩る、薄くたなびく霧やもやを指し、詩的な表現として風景描写に用いられる。

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『暮』がつく四字熟語

蒼然暮色そうぜんぼしょく

遅暮之嘆ちぼのたん

朝雲暮雨ちょううんぼう

朝改暮変ちょうかいぼへん

朝改暮令ちょうかいぼれい

朝開暮落ちょうかいぼらく

朝耕暮耘ちょうこうぼうん

朝三暮四ちょうさんぼし

朝参暮請ちょうさんぼしん

朝種暮穫ちょうしゅぼかく

朝真暮偽ちょうしんぼぎ

朝秦暮楚ちょうしんぼそ

朝成暮毀ちょうせいぼき

朝生暮死ちょうせいぼし

朝穿暮塞ちょうせんぼそく

朝朝暮暮ちょうちょうぼぼ

朝令暮改ちょうれいぼかい

朝蠅暮蚊ちょうようぼぶん

朝齏暮塩ちょうせいぼえん

薄暮冥冥はくぼめいめい

暮雲春樹ぼうんしゅんじゅ

暮色蒼然ぼしょくそうぜん

晨去暮来しんきょぼらい

『暮』がつくことわざ・慣用句・故事成語

どこで暮らすも一生どこでくらすもいっしょう

汚く稼いで清く暮らせきたなくかせいできよくくらせ

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生ないてくらすもいっしょう、わらってくらすもいっしょう

三人子持ちは笑うて暮らすさんにんこもちはわろうてくらす

日暮れて途遠しひくれてみちとおし

箱根からこっちに野暮と化け物はなしはこねからこっちにやぼとばけものはなし

暮れぬ先の提灯くれぬさきのちょうちん

夜道に日は暮れぬよみちにひはくれぬ

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