| 音読み | ホ |
|---|---|
| 訓読み | おぎな(う) |
| 表外読み | フ |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | しめすへん |
蔭補おんぽ
祖先の功労により、子孫が官職に就くこと。また、その制度。実力主義とは対照的な、血筋と家格を重視した古代の官吏登用制度。
候補こうほ
ある地位や役職に選ばれる資格を持つこと。また、その人。多数の中から最適任者を選ぶための、前提条件を満たした限定的な対象。
填補てんぽ
不足している部分や欠損した箇所を補って埋めること。特に損失を補填したり、予算の赤字を埋め合わせたりするなどの経済的な文脈でよく使われる。
補綴ほてい
足りない部分を補い、綴じ合わせること。歯科医療では、欠損した歯を入れ歯や冠で補う治療を指す。文章の不備を補って整える際にも使われる。
補訂ほてい
足りない内容を付け加え、さらに誤りを訂正すること。書籍の改訂などで、新しい情報を追加しながら不備を直す作業を指す、専門的な表現。
補填ほてん
足りない部分を補って埋め合わせること。金銭的な赤字を補ったり、欠員を補充したりするなど、マイナスの状態をゼロに戻す際によく使われる。
補導ほどう
正しい道へ導くこと。特に、非行の恐れがある未成年者に対して、保護や助言を行い、健全な成長を促すための行政的・警察的な活動のこと。
補箋ほせん
書類の記述を補うために、後から貼り付ける小さな紙や付箋。元の内容を訂正したり、注釈を加えたりする際に使われる実務的な道具。
補闕ほけつ
定員に欠員が出た際に、それを補うこと。またはそのための予備の人員。選挙や入学試験などで、合格者に次ぐ順位で待機している人を指す。
刪補さんぽ
文章の不要な箇所を削り取り、足りない部分を補って完成させること。全体の構成を練り直し、内容をより充実したものに磨き上げる作業。
裨補ひほ
足りないところを補って助けること。助けとなり、利益をもたらすことを指す。組織の運営や個人の活動において、支えとなるような貢献を意味する。
採長補短さいちょうほたん
拾遺補闕しゅういほけつ
縮地補天しゅくちほてん
亡羊補牢ぼうようほろう
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