レベル6 (小学6年生)

「射」の読み方・書き順

音読みシャ
訓読みい(る)
表外読みセキ、ヤ、さ(す)
画数10画
部首すん
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『射』がつく熟語

映射えいしゃ

光が当たって、その反射により明るく照らし出されること。また、物の影や光景が、水面や鏡などに映って見える現象のこと。

射騎しゃき

馬に乗って走りながら弓を射る技術。騎射(きしゃ)。武士のたしなみである弓馬の道において、最も高度で重要な武芸の一つ。

射倖しゃこう

偶然の幸運を狙って、思いがけない利益を得ようとすること。努力ではなく、運任せの賭け事に興じるような投機的な態度や性質。

射幸しゃこう

偶然の利益や幸運を追い求めること。パチンコや競馬などのギャンブル性が高い行為が、人々の射幸心を煽ると批判される文脈で多用。

射場いば

弓道や射撃などで、矢や弾丸を放つための専用の場所。安全を確保するための設備が整えられた、訓練や競技のための公的な施設。

射席いむしろ

弓道や射撃の会場において、射手が構えて矢や弾を射るための指定された立ち位置。自分の順番が来るまで待機し、集中を高める席。

射程しゃてい

放たれた弾丸や矢、あるいはミサイルなどが到達し、有効な打撃を与えることができる距離。兵器の性能を示す極めて重要な指標。

射蓆いむしろ

弓を射る際に、足元に敷くむしろのこと。姿勢を安定させ、神聖な儀礼の場としての秩序を保つために用いられる具。

斉射せいしゃ

多くの銃や砲が、一斉に目標に向かって弾丸を放つこと。攻撃力を集中させて圧倒的な打撃を与えるための軍事的な射撃方法。

全射ぜんしゃ

数学の写像において、終域のすべての要素が始域の少なくとも一つの要素の像となっている状態。像と終域が完全に一致する関係。

捜射そうしゃ

敵や目標の所在を確認するために、広い範囲を移動しながら射撃を行うこと。索敵と攻撃を兼ねた、戦闘中の索敵的な活動の一種。

掃射そうしゃ

機関銃などの火器を左右に振りながら、広い範囲にわたって弾丸を連続して浴びせかけること。敵を掃き清めるように一掃する攻撃方法。

速射そくしゃ

短時間に多くの弾丸を連続して発射すること。火器の性能や射手の技術により、極めて速いサイクルで攻撃を繰り返す戦術や動作。

注射ちゅうしゃ

注射器を用いて、薬液や栄養剤などを直接体内に注入する医療行為。迅速に効果を得るための治療法であり、専門的な器具で行われる。

賭射のりゆみ

的中した数や精度を競い、金品などを賭けて行う弓術や射撃のこと。勝負の結果に応じて報酬を得る、娯楽や博打の要素を含む射技。

肘射ちゅうしゃ

肘を台についたり、肘を使って体を支えたりしながら、安定した姿勢で銃や弓を射ること。命中精度を高める射法の一つ。

噴射ふんしゃ

ガスや液体などを、高い圧力をかけて狭い出口から勢いよく吹き出させること。ロケットエンジンなどの動力や、洗浄、塗装に用いる。

僕射ぼくや

古代中国や日本の律令制における官職名。もとは射術を司る役職であったが、後に尚書省の長官などを指す重要な地位となった。

抛射ほうしゃ

弾丸や矢などを放り投げるように射出すること。重力の影響を受けて放物線を描いて飛ぶ物体の運動や、その攻撃方法を指す言葉。

輻射ふくしゃ

中心の一点から周囲に放射状に光や熱が放出されること。放射とも呼ばれ、電磁波などが空間を伝わってエネルギーを運ぶ現象を言う。

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『射』がつく四字熟語

含沙射影がんしゃせきえい

射将先馬しゃしょうせんば

射石飲羽しゃせきいんう

千射万箭せんしゃばんせん

『射』がつくことわざ・慣用句・故事成語

下手の射る矢へたのいるや

金的を射落とすきんてきをいおとす

将を射んとせば先ず馬を射よしょうをいんとせばまずうまをいよ

人を射んとせば先ず馬を射よひとをいんとせばまずうまをいよ

正鵠を射るせいこくをいる

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