レベル6 (小学6年生)

「将」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読み-
表外読みはた、ひき(いる)、まさ(に)
画数10画
部首すん
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『将』がつく熟語

准将じゅんしょう

軍隊の階級の一つ。少将の下、大佐の上に位置する。一般に司令官や参謀長などの重責を担う地位であり、一ツ星の階級章で象徴される。

将家しょうか

将軍の家柄。また、武家の棟梁。代々軍事指揮官を輩出してきた格式高い家系であり、高い統治能力と武勇を兼ね備えた支配階層を指す。

将官しょうかん

軍隊の階級で佐官の上に位置する最高位の区分。大将・中将・少将を指し、大きな部隊を指揮する司令官クラス。自衛隊では将および将補が該当。

将棋しょうぎ

二人の対局者が盤上の駒を動かし、相手の王将を詰めることを競うボードゲーム。日本独自のルールとして「持ち駒の再利用」がある伝統文化。

将棊しょうぎ

二人の対局者が盤上の駒を動かし、相手の王将を詰めることを競うボードゲーム。日本独自のルールとして「持ち駒の再利用」がある伝統文化。

賊将ぞくしょう

反乱軍や賊軍のリーダー、あるいは敵方の将軍を蔑んで呼ぶ言葉。歴史的な戦記物において、正統な軍に対する反抗勢力の首領を指す言葉。

敗将はいしょう

戦いや試合に負けた側の将軍や指揮官のこと。敗北の責任を負う立場であり、勝負の厳しさや無念を象徴する存在として描かれる言葉。

梟将きょうしょう

勇猛で荒々しい将軍。また、残忍で手強い敵将の例え。戦場において情け容赦なく戦う姿を指し、恐れと敬意が入り混じったニュアンスで使われる。

驍将ぎょうしょう

勇猛で戦いに優れた将軍。武勇に優れ、軍を率いて目覚ましい功績を挙げる指揮官のこと。歴史的な戦記や物語において称賛される英雄的な人物。

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『将』がつく四字熟語

一将万骨いっしょうばんこつ

王侯将相おうこうしょうしょう

干将莫耶かんしょうばくや

射将先馬しゃしょうせんば

出将入相しゅっしょうにゅうしょう

将錯就錯しょうさくしゅうさく

将門有将しょうもんゆうしょう

大樹将軍たいじゅしょうぐん

田園将蕪でんえんしょうぶ

日就月将にっしゅうげっしょう

敗軍之将はいぐんのしょう

不将不迎ふしょうふげい

『将』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一将功成りて万骨枯るいっしょうこうなりてばんこつかる

王侯将相寧んぞ種あらんやおうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや

碁で負けたら将棋で勝てごでまけたらしょうぎでかて

手のない将棋は負け将棋てのないしょうぎはまけしょうぎ

将を射んとせば先ず馬を射よしょうをいんとせばまずうまをいよ

人の将に死なんとするその言や善しひとのまさにしなんとするそのげんやよし

鳥の将に死なんとする、その鳴くや哀しとりのまさにしなんとする、そのなくやかなし

日に就り、月に将むひになり、つきにすすむ

敗軍の将は兵を語らずはいぐんのしょうはへいをかたらず

万卒は得易く、一将は得難しばんそつはえやすく、いっしょうはえがたし

勇将の下に弱卒なしゆうしょうのもとにじゃくそつなし

羊をして狼に将たらしむひつじをしておおかみにしょうたらしむ

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