| 音読み | ショウ |
|---|---|
| 訓読み | すく(ない)、すこ(し) |
| 表外読み | しばら(く)、わか(い) |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | しょう |
希少きしょう
数が非常に少なく、珍しいこと. 珍重される価値がある様子。手に入りにくい資源や才能を指し、希少価値という言葉で用いられる語。
稀少きしょう
数が非常に少なく、珍しいこと。めったに手に入らない貴重な状態。希少価値という表現で使われ、物事の希少性を強調する際に用いられる言葉。
僅少きんしょう
数量が極めて少なく、わずかであること。取るに足りないほど小さいこと。予算や資源、あるいは可能性などが、期待に満たない程度を指す。
些少さしょう
数量や程度が、ごくわずかであること。控えめな表現として、贈り物や寄付などを謙遜して言う際によく用いられる言葉。
少尉しょうい
尉官の最下位にあたる将校の階級。士官学校を卒業したばかりの若手将校が多く、小隊の指揮官として実戦部隊の第一線で活動する責任ある職。
少憩しょうけい
小憩と同じ。短い時間の休息。張り詰めた緊張を一旦緩め、わずかな静寂の中で活力を取り戻すための穏やかな一時を指す言葉。
少童しょうどう
幼い子供。わらべ。特に、まだ世俗の汚れを知らない無邪気な少年を指す格調高い言葉。教育や福祉の文脈ではなく、文学的な表現として使う。
少弐しょうに
大宰府の次官の職、またはその役職にある人。九州の軍事や外交を司る重職として、歴史的な政治体制を支えた。高貴な身分の者が任じられた。
少弼しょうひつ
宮内省などの次官の職。長官を助け、実務を統括した中級官職。伝統的な官職制度における責任ある立場を指す歴史的な言葉のひとつである。
少妹しょうまい
幼い妹。また、自分の妹を謙遜して言う言葉。小妹と同様、身内の若さや未熟さを控えめに表現する際に用いられる、古風な言葉。
少艾しょうがい
若くて美しい女性のこと。特に、瑞々しい若さと美しさを兼ね備えた女性を指す優雅な言葉。かつての中国の古典文学などで多用された。
乏少ぼうしょう
非常に少なくて、足りないこと。金銭や物資が欠乏している状態。また、才能や人格が乏しいことを自嘲したり、状況の厳しさを嘆く言葉。
尠少せんしょう
ごくわずかであること。また、非常に少ない様子。程度が極めて小さく、取り立てて言うほどでもないさまを表現する、やや硬い格調高い語。
寡見少聞かけんしょうぶん
寡聞少見かぶんしょうけん
少壮気鋭しょうそうきえい
少欲知足しょうよくちそく
老少不定ろうしょうふじょう
花多ければ実少なしはなおおければみすくなし
言うた損より言わぬ損が少ないいうたそんよりいわぬそんがすくない
言葉多きは品少なしことばおおきはしなすくなし
慌てる乞食は貰いが少ないあわてるこじきはもらいがすくない
少年よ、大志を抱けしょうねんよ、たいしをいだけ
少年老い易く学成り難ししょうねんおいやすくがくなりがたし
多し少なし子三人おおしすくなしこさんにん
竹と人の心の直ぐなのは少ないたけとひとのこころのすぐなのはすくない
労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし
「少」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!