| 音読み | ソウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | かさ(なる) |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | かばね、しかばね |
泳層えいそう
魚類などの水生生物が、主に生活したり移動したりする水深の範囲。水温や餌の分布に応じて、表層、中層、底層などの区分が存在する。
下層かそう
積み重なったものの一番下の層。また、社会的な地位や経済的な境遇が低い階層を指す言葉。大気や地質の底部を表す際にも用いる。
階層かいそう
社会を構成する、地位や収入などが似通った人々の集団。地層のように積み重なった構造を指し、ピラミッド型の組織や社会システムを表現する。
外層がいそう
重なり合った物の、最も外側の層。地球の大気層の外側や、多層構造の建物の表面。外部環境と直接接し、内部を守る役割をたす。
鍵層かぎそう
地質学において、離れた場所の地層を対比させるための基準となる特定の層。火山灰や化化石などを含み、時代の特定に役立つ重要な指標となる。
層倍そうばい
以前の何倍も多いこと。単なる倍増ではなく、非常に大きな差がついている様子を強調する言葉。「以前よりも層倍の努力が必要だ」のように使われる。
層楼そうろう
幾重にも重なった、高く立派な建物。特に、美しい景観を楽しむために建てられた多層の楼閣を指す。壮麗な建築美と、そこからの眺望を象徴する言葉。
層巒そうらん
幾重にも重なった、高く険しい山の連なり。奥深い山々の重厚な景観を指し、山岳地帯の壮大な自然を文学的、あるいは描写的に表現する際に使われる語。
複層ふくそう
複数の層から成っていること。また、異なる役割を持つ層が重なっている構造。建築物の複層ガラスや、社会組織の多層的な構造などを指す際に用いる。
花八層倍はなはっそうばい
深層心理しんそうしんり
薬九層倍くすりくそうばい
手出し十層倍てだしじっそうばい
百姓百層倍ひゃくしょうひゃくそうばい
「層」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!