| 音読み | ソウ |
|---|---|
| 訓読み | あやつ(る)、みさお |
| 表外読み | と(る) |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | てへん |
勤操ごんそう
奈良末期から平安初期の三論宗の僧。大安寺で学び、宮中の講義を認められ東大寺別当となる。石淵寺を開創し石淵僧正と称される大和国の高僧。
志操しそう
自分が正しいと信じている信念や、それを守り抜く強い意志。環境の変化に動じることなく、生涯を通じて一貫した生き方を貫くための精神。
情操じょうそう
高尚で豊かな感情。芸術、道徳、宗教などを通じて培われる、真理を愛し、美しさを感受し、善行を尊ぶ心の働き。人格形成において重要な要素。
心操しんそう
心の持ち方。心の操り。また、自制心。内面的な感情や欲望をどのように制御し、道徳的な安定を保つかという精神的な修養の状態を指す語。
節操せっそう
自分の信念をかたく守り、変えないこと。利害や状況に惑わされず、一貫して正しい道を進む態度。人としての信頼の根幹をなす道徳的な美徳。
操業そうぎょう
機械や工場、船舶などを動かして仕事をすること。生産活動を継続して行っている状態。経済活動の規模や状況を判断するための基本的な指標。
操行そうこう
日頃の行いや態度。品行。規律を守り、道徳的に正しい生活を送っているかどうかを評価する際の言葉。特に学校生活や公職における品性。
操作そうさ
機械や道具を扱い、自分の思い通りに動かすこと。また、意図的な働きかけによって事態や情報を、自分に都合の良いように誘導する行為。
操持そうじ
自分の志や節操をかたく守り続けること。世俗の誘惑や困難に屈せず、正しいと信じる生き方を維持する強い意志の力を指す格調高い言葉。
操車そうしゃ
鉄道の駅や車両基地において、車両の入れ換えや編成を行うこと。列車の運行を円滑にするために、行き先や用途に応じて車両を配置する作業。
操守そうしゅ
自分が正しいと信じる道義や原則を、最後まで守り抜くこと。外部の圧力に流されず、内面的な誠実さを保持する態度。志操を保つことの称。
操縦そうじゅう
飛行機や船などの乗り物をコントロールし、運転すること。また、人を巧妙に扱って、自分の意図する方向に動かすこと。技術と心理の両面。
操船そうせん
船舶の舵を操り、安全に航行させること。波や風の影響を考慮しながら、巨大な船体を正確に誘導する高度な技術。船長や航海士の主要な職務。
操舵そうだ
船や飛行機の舵を操作して、進行方向を変えること。正確な針路を保つための中心的な動作であり、舵取りとしての責任を伴う専門的な行為。
操短そうたん
「操業短縮」の略称。不況や需要の減少、あるいは資源の制約などの理由により、工場の生産活動や稼働時間を一時的に減らす経済的な処置。
操典そうてん
軍隊において、部隊の訓練、動作、礼式などの基準を定めた教本。兵士が守るべき規範的な動作を体系化した、教育・運用のための公式な規則。
操兵そうへい
兵士を操り、部隊を指揮・運用すること。また、戦術に基づいて軍勢を効率的に動かすこと。指揮官の能力を問う、軍事的な統率のあり方。
操法そうほう
機械や道具を正しく扱うための方法。また、消防団などが訓練で行う、ポンプ車などの操作手順を定めた規範。正確さと迅速さが求められる。
操練そうれん
兵士や構成員を訓練し、組織的な動作を習得させること。規律を叩き込み、いかなる状況下でも統制の取れた行動ができるよう反復して行う。
操觚そうこ
筆を持って文章を書くこと。執筆。文筆に従事することを指す雅な表現。古代の筆記用具である「觚」を用いて思想を綴る営みを象徴する。
体操たいそう
身体の健康や発育を目的として、組織的に行う全身の運動。筋力を高め、柔軟性を養うための身体活動。学校教育や競技としても広く普及。
貞操ていそう
正しい節操。特に男女間において、性的な純潔を守り、配偶者や恋人に対して誠実であること。道徳や倫理に基づいて自分を律する強い意志。
徳操とくそう
道徳上の信念や貞操を固く守って変えないこと。環境や時代の変化に左右されず、自らの正しいと信じる道を貫き通す強い意志や品性のこと。
志操堅固しそうけんご
松柏之操しょうはくのみさお
操觚之士そうこのし
徴羽之操ちうのそう
柏舟之操はくしゅうのそう
箕山之操きざんのみさお
松柏の操しょうはくのみさお
操觚そうこ
「操」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!