レベル1 (小学1年生)

「山」の読み方・書き順

音読みサン
訓読みやま
表外読みセン
画数3画
部首やま
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『山』がつく熟語

旭山あさひやま

朝日が昇る山。各地の地名に用いられ、清々しく縁起の良い名称。動物園で有名な北海道の旭山などが代表的で、太陽の恩恵を最初に受ける場所の意。

浦山うらやま

海岸のすぐ近くにある山。あるいは、里山の背後に控える山。海辺の集落から見える山の景観を指し、漁師や地域住民に親しまれる山。

叡山えいざん

比叡山の略称。京都と滋賀の境にあり、最澄が開いた天台宗の総本山・延暦寺があることで名高い。日本の仏教文化における聖地の一つ。

峨山がざん

峨峨とした山。険しい険しい連峰。また、中国四川省にある仏教の聖地「峨眉山」を指すこともある。高くそびえ立つ神聖な山のイメージを伴う語。

岐山きざん

中国周王朝の発祥の地とされる。また、優れた人物が現れるという神聖な場所。歴史的な権威や、新たな繁栄の始まりを予感させる名称。

丘山きゅうざん

丘と山。転じて極めて大きく高く積み上がったもののたとえ。また仁義や恩情が厚いことの比喩にも使われる。人間が容易に越えられない規模の表現。

鋸山のこぎりやま

千葉県にある標高約三百メートルの山。切り立った岩壁が露出しており、その形状が鋸の刃に見えることが名の由来。素晴らしい眺望の景勝地。

栗山くりやま

栗の木が多く生えている山。秋には多くの実がなり、収穫の場となる。また、日本の名字や地名としても一般的で、自然豊かな景観を指す。

祁山きざん

中国甘粛省にある山の名。三国志において諸葛孔明が幾度も出兵した北伐の要衝。歴史の舞台となった戦略的拠点を指す、ロマン溢れる地名である。

険山けんざん

地形が非常に険しく、登るのが困難な高い山のこと。切り立った岩壁や急勾配が続き、寄せ付けない厳しさを持つ自然の威容を表現する言葉。

山姥やまうば

山奥に住むとされる伝説上の老女の怪物。恐ろしい姿で旅人を襲うとされる一方で、安産や育児を助ける神聖な存在として語り継がれる地域もある。

山蛙やまがえる

山岳地帯や森林の渓流に生息するカエルの総称。タゴガエルやナガレタゴガエルなど、冷たく澄んだ水を好むカエルの仲間のこと。

山岳さんがく

高く険しい山。また、山々の連なりの総称。自然の雄大さと厳しさを象徴する場所であり、信仰の対象やレジャーの場として人々に親しまれる地形。

山祇やまつみ

山の神のこと。日本神話において山を司る神を敬って呼ぶ言葉。狩猟や林業を司り、山の恵みへの感謝の対象となる神聖な存在を指す。

山渠さんきょ

山の中を流れる水路や溝。山肌を縫うように作られ、湧き水や雨水を特定の場所へ導くための、自然と共生した実用的な掘割。

山峡さんきょう

山と山の間の、狭くて深い谷。険しい地形を縫うように道や川が通る場所。山岳地帯特有の、静寂と圧迫感が同居する自然の景観を指す言葉。

山桐やまぎり

山の中に自生する桐の木。また、特定の野生種。庭の桐とは異なり、厳しい自然環境で育った力強い質感。山里の風景を彩る、素朴で大きな樹木。

山芹やまぜり

山の中に自生するセリ。あるいは、セリ科の多年草。川辺のセリとは異なる、より野生味の強い香りと苦味が特徴であり、春の恵みとされる。

山窟さんくつ

山にある洞穴。獣の住処や、かつて修験者が修行のために籠った岩屋のこと。深山幽谷の静寂の中に位置し、自然の力強さを感じさせる。

山隈やまぐま

山の裾野や、谷間の隅。人里離れた静かな場所。自然の奥深さや、そこに住まう隠者の生活を連想させる、趣のある地理的な表現。

山系さんけい

地質構造や成因が共通し、一続きのまとまりとして捉えられる山脈の集まり。複数の山脈が一定の方向に並び、大規模な地形の単位を形成しているもの。

山幸やまさち

山で獲れる獣や鳥、果実などの幸のこと。海幸と対比される言葉であり、日本の神話においては山幸彦の伝説として広く知られている。

山腰さんよう

山の腰。山の中腹あたりの斜面。頂上と麓の間に位置し、なだらかな広がりを持つ地形。登山や林業において、一つの目安となる場所のこと。

山砦さんさい

山の中に築かれたとりで(砦)。険しい地形を活かした防御拠点。歴史的な戦記物において、反抗勢力が立てこもる場所の呼称としての語。

山坂やまさか

山の坂道。アップダウンのある険しい道。また、物事がスムーズに進まず、多くの困難が立ちはだかっている状態を比喩的に言う表現。

山崎やまざき

山と崎。また、日本の名字や地名の一つ。山が突き出た地形に由来し、各地に豊かな自然と歴史的な物語を抱える地域として知られる名称である。

山戎さんじゅう

古代中国の春秋時代、北方の山岳地帯に住んでいた遊牧民族の呼称。周や燕といった諸国をしばしば襲撃し、当時の政情に影響を与えた存在。

山菅やますが

山の中に自生する菅(すげ)の類。万葉集などの和歌において、山路の険しさや侘びしさを表現する際の添え物として詠まれることが多い植物。

山棲さんせい

山の中に住むこと。また、その人。世俗を離れて隠遁生活を送る様子や、厳しい自然環境の中で自給自足の暮らしを営むありようを指す。

山岨やまそわ

山の険しい崖や、切り立った岩壁のこと。登山における難所を指し、自然の厳しさと同時に、畏敬の念を抱かせるような風景を表現する言葉。

山荘さんそう

山の中に建てられた風雅な家。都会の喧騒を離れ、静かな山間に休暇や保養のために設けた邸宅。自然を愛でる隠居所のような役割を持つ。

山葬さんそう

山の中に遺体を葬ること。自然に帰るという死生観に基づいた埋葬方法。また、特定の地域や宗教における、山を神聖視した儀礼のありよう。

山側やまがわ

山に近い方。海や市街地から見て、山並みがそびえる方向。地形上の位置関係を示す際によく使われ、風景や交通ルートを説明するための言葉。

山賊さんぞく

山の中で悪事や略奪を働く盗賊。山中に拠点を置き、旅人や村を襲う無法者。歴史的な物語や冒険譚によく登場する、荒々しい反社会的な集団。

山頂さんちょう

山の頂上。最高点。登山者の目標となる到達地点。周囲を一望できるパノラマが広がり、自然の雄大さを実感できる、山岳の極みの場所。

山亭さんてい

山の中に建てられた小さな建物や別荘。俗世を離れて静かに読書や思索を楽しむための、自然に囲まれた風流な憩いの場のことを指す。

山程やまほど

山のようにたくさん。数え切れないほど多量であること。驚きや喜びを伴って、物事の豊富さを強調する際に使われる、日本的な日常の表現。

山桃やまもも

バラ科の常緑低木、またその実。初夏に暗赤色の甘酸っぱい実を付ける。ジャムや果実酒の原料となり、独特の風味が好まれる里山の幸。

山畑やまはた

山にある畑のこと。急斜面や段々畑を指すことが多く、限られた土地を有効に活用して雑穀や野菜を栽培する。里山の風景を彩る農地の一つ。

山膚やまはだ

山の地肌のこと。植物に覆われていない岩場や土の部分。地質学的な観察や、山の険しさを視覚的に表現する際に用いられる文学的な語。

山繭やままゆ

山野に自生するヤママユガの繭。天蚕とも呼ばれる。美しい緑色をしており、そこから取れる糸は極めて貴重で高価な最高級素材である。

山霧やまぎり

山に立ち込める霧。上昇気流によって発生し、山の斜面を覆ったり谷間を埋めたりする。雄大な山の表情を一変させる、変化に富んだ自然現象。

山娘やまむすめ

山の中で生まれ育った純朴な娘のこと。また、山に住むと言われる伝説上の存在。都会の喧騒を知らない瑞々しさや、神秘的なイメージを伴う語。

山薬さんやく

ヤマノイモやナガイモの根茎を乾燥させた生薬。滋養強壮や消化促進、止渇などの効果があるとされ、漢方処方において虚弱体質の改善に広く用いられる。

山嵐やまあらし

山から吹き下ろす強い風。また、柔道の技の一つで相手を大きく担ぎ上げて投げる豪快な技。さらに、針鼠に似た動物の名称でもある。

山楼さんろう

山の中に建てられた立派な建物。または山に近い高楼。都会を離れて静寂の中に身を置き、自然の景色を楽しむための優雅な別荘や寺院を指す語。

山麓さんろく

山の裾野の部分。平地と山地の境界。自然の豊かな景観を楽しみながら、山登りの出発点となる場所。地勢を表す地理的な用語の一つである。

山巒さんらん

連なる山の峰々。幾重にも重なった美しい稜線。壮大な山岳景観を指し、自然の威容や奥深さを表現する際に用いられる、文学的な風景。

山彙さんい

多くの山々が集まっている地域。山群。地質構造が共通していたり、山脈から派生した複数の峰が一塊になっている場所を指す。

山寨さんさい

山の中に築かれた砦や、賊の隠れ家。険しい地形を活かした防衛拠点。歴史的な戦記物において、反抗勢力が立てこもる場所の呼称である。

山逕さんけい

山の中にある細い道。人ひとりがやっと通れるような険しい道筋や、人里離れた場所にある静かな小道を情緒豊かに表現する文学的な語。

山靫やまうつぼ

古代日本で、山を歩く際や狩猟の際に用いた矢を入れる籠のこと。頑丈な作りで、背負って持ち運ぶための道具。実戦や儀礼に。

山颪やまおろし

山頂からふもとに吹き降ろす冷たく強い風。冬の厳しい寒さを象徴する風であり、各地で特定の山名を冠して呼ばれることが多い。

山鴉やまがらす

山に生息するカラス。または、ホシガラスなどの山岳地帯に見られるカラス科の鳥を指す。人里離れた深い山に住むカラス。

山鶯やまうぐいす

山地に住むウグイス。都会の喧騒を離れ、清らかな空気が漂う深山で鳴く、野生の力強い、しかし透き通った声を持つ鳥の文学的な称。

篠山ささやま

篠が一面に生えている山。また、兵庫県にある地名。丹波の特産品や歴史的な城下町として知られ、情緒豊かな景観を今に伝える地域。

芝山しばやま

芝が生い茂っている山。また、千葉県にある地名。豊かな自然と歴史的な寺院があり、地域の信仰や観光の拠点となっている場所を指す言葉。

晋山しんざん

住職が新しく寺に入る儀式。また、その僧。一寺の代表としての地位を確立し、教えを広めるための最初の一歩となる、仏教界の厳粛な行事。

全山ぜんざん

山全体。あるいは、山を埋め尽くすほどの様子。「紅葉」のように、景色の広がりや圧倒的な規模を表現する際に用いられる言葉である。

岱山たいざん

中国五岳の一つ、東岳の別称。最も尊い山として崇められ、かつての皇帝が即位を報告する神聖な場所。威厳のある存在の例えとされる語。

桃山ももやま

現在の京都市伏見区周辺の古い地名。安土桃山時代の文化の中心地。豊臣秀吉の城下町として栄え、華やかな歴史の面影を今に伝える。

陶山すやま

陶器を作る山。また、岡山県や九州に由来する日本の名字の一つ。伝統的な焼き物の里を連想させ、歴史ある家系を物語る名称である。

韮山にらやま

静岡県伊豆の国市にある地名。江戸時代には代官所が置かれ、幕末に築かれた反射炉は世界遺産に登録されている。歴史的な要衝として知られる地域である。

繁山しげやま

草木が鬱蒼と生い茂っている山のこと。豊かな自然環境を保ちつつ、人が入りにくいほど険しい様子を指す。生態系の維持に重要な役割を果たす地。

盆山ぼんさん

盆の上に土や石を盛り、山の景色を模して作った置物のこと。盆石や盆栽に近い、日本の伝統的な室内装飾や観賞の趣味として親しまれる。

妹山いもやま

紀の川を挟んで背山と対をなす奈良県の山。万葉集に詠まれる歌枕。夫婦や男女の絆を象徴する、歴史と情趣に富んだ自然の名称。

茂山しげやま

草木が盛んに生い茂っている山のこと。また、日本の狂言の流派の一つである「千五郎家」を指す。伝統芸能の継承において極めて重要な家門。

裸山はだかやま

植物がほとんど生えておらず、岩や土が剝き出しになっている山。火災や過度な伐採、自然環境の影響により荒廃した状態や、険しい山容を指す語。

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『山』がつく四字熟語

雲雨巫山うんうふざん

河山帯礪かざんたいれい

回山倒海かいざんとうかい

海誓山盟かいせいさんめい

海千山千うみせんやません

海約山盟かいやくさんめい

寒山拾得かんざんじっとく

顔常山舌がんじょうざんのした

丘山之功きゅうざんのこう

窮山幽谷きゅうざんゆうこく

愚公移山ぐこういざん

荊山之玉けいざんのぎょく

五山十刹ござんじっせつ

高山景行こうざんけいこう

高山流水こうざんりゅうすい

鴻毛山岳こうもうさんがく

山河襟帯さんがきんたい

山海珍味さんかいのちんみ

山海之盟さんかいのめい

山簡倒載さんかんとうさい

山窮水尽さんきゅうすいじん

山高水長さんこうすいちょう

山紫水明さんしすいめい

山雀利口やまがらりこう

山雀利根やまがらりこん

山清水秀さんせいすいしゅう

山川草木さんせんそうもく

山中暦日さんちゅうれきじつ

山明水秀さんめいすいしゅう

山木自寇さんぼくじこう

山容水態さんようすいたい

山濤識量さんとうしきりょう

山礪河帯さんれいかたい

山藪蔵疾さんそうぞうしつ

残山剰水ざんざんじょうすい

屍山血河しざんけつが

治山治水ちさんちすい

尺山寸水せきざんすんすい

商山四皓しょうざん(の

剰水残山じょうすいざんざん

常山蛇勢じょうざんのだせい

深山幽谷しんざんゆうこく

人間青山じんかんせいざん

仁者楽山じんしゃらくざん

水紫山明すいしさんめい

水村山郭すいそんさんかく

積土成山せきどせいざん

千山万水せんざんばんすい

他山之石たざんのいし

泰山圧卵たいざんあつらん

泰山鴻毛たいざんこうもう

泰山之安たいざんのやすき

泰山府君たいざんふくん

泰山北斗たいざんほくと

泰山梁木たいざんりょうぼく

大山鳴動たいざんめいどう

鋳山煮海ちゅうさんしゃかい

刀山剣樹とうざんけんじゅ

東山高臥とうざんこうが

南山捷径なんざんしょうけい

南山之寿なんざんのじゅ

南山不落なんざんふらく

肉山酒海にくざんしゅかい

肉山脯林にくざんほりん

抜山蓋世ばつざんがいせい

百二山河ひゃくにのさんが

風林火山ふうりんかざん

物見遊山ものみゆさん

放虎帰山ほうこきざん

万水千山ばんすいせんざん

箕山之志きざんのこころざし

箕山之節きざんのせつ

箕山之操きざんのみさお

巫山雲雨ふざんうんう

巫山之夢ふざんのゆめ

礪山帯河れいざんたいが

葷酒山門くんしゅさんもん

跋山渉水ばつざんしょうすい

『山』がつくことわざ・慣用句・故事成語

安きこと泰山の如しやすきことたいざんのごとし

一度焼けた山は二度は焼けぬいちどやけたやまはにどはやけぬ

遠目、山越し、笠の内とおめ、やまごし、かさのうち

海に千年山に千年うみにせんねんやまにせんねん

海の物とも山の物ともつかぬうみのものともやまのものともつかぬ

海賊が山賊の罪をあげるかいぞくがさんぞくのつみをあげる

驚き、桃の木、山椒の木おどろき、もものき、さんしょのき

玉山崩るぎょくざんくずる

愚公、山を移すぐこう、やまをうつす

枯れ木も山の賑わいかれきもやまのにぎわい

後は野となれ山となれあとはのとなれやまとなれ

高山の巓には美木なしこうざんのいただきにはびぼくなし

国破れて山河在りくにやぶれてさんがあり

坐しても食らえば山も空しざしてもくらえばやまもむなし

妻の言うに向こう山も動くつまのいうにむこうやまもうごく

山に蛤を求むやまにはまぐりをもとむ

山に躓かずして垤に躓くやまにつまずかずしててつにつまずく

山の芋を蒲焼にするやまのいもをかばやきにする

山の芋鰻とならずやまのいもうなぎとならず

山の芋鰻になるやまのいもうなぎになる

山より大きな猪は出ぬやまよりおおきないのししはでぬ

山を掛けるやまをかける

山雨来らんとして、風、楼に満つさんうきたらんとして、かぜ、ろうにみつ

山高きが故に貴からずやまたかきがゆえにたっとからず

山師の玄関やましのげんかん

山師山で果てるやましやまではてる

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難しさんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし

山中暦日なしさんちゅうれきじつなし

山椒は小粒でもぴりりと辛いさんしょはこつぶでもぴりりとからい

死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽ししはあるいはたいざんよりおもく、あるいはこうもうよりかろし

鹿を逐う者は山を見ずしかをおうものはやまをみず

車は海へ舟は山くるまはうみへふねはやま

手なくして宝の山に入るてなくしてたからのやまにいる

秋葉山から火事あきばさんからかじ

女房は山の神百国の位にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい

人間至る処、青山ありにんげんいたるところ、せいざんあり

仁者は山を楽しむじんしゃはやまをたのしむ

塵も積もれば山となるちりもつもればやまとなる

船頭多くして、船、山へ登るせんどうおおくして、ふね、やまへのぼる

他山の石たざんのいし

太山を挟んで北海を超ゆたいざんをわきばさんでほっかいをこゆ

泰山は土壌を譲らずたいざんはどじょうをゆずらず

泰山北斗のごとしたいざんほくとのごとし

大山鳴動して鼠一匹たいざんめいどうしてねずみいっぴき

知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ

天王山てんのうざん

日、西山に薄るひ、せいざんにせまる

氷山の一角ひょうざんのいっかく

貧乏柿の核沢山びんぼうがきのさねだくさん

貧乏人の子沢山びんぼうにんのこだくさん

父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深しちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし

父母の恩は山よりも高く海よりも深しふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし

風は吹けども山は動せずかぜはふけどもやまはどうせず

噴火山の上で踊るふんかざんのうえでおどる

片山曇れば片山日照るかたやまくもればかたやまひてる

宝の山に入りながら手を空しくして帰るたからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる

目に青葉、山時鳥。初鰹めにあおば、やまほととぎす。はつがつお

来て見ればさほどでもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま

律義者の子沢山りちぎもののこだくさん

梁山泊りょうざんぱく

力山を抜き、気は世を蓋うちからやまをぬき、きはよをおおう

恋の山には孔子の倒れこいのやまにはくじのたおれ

連山の眉れんざんのまゆ

巫山の夢ふざんのゆめ

葷酒、山門に入るを許さずくんしゅ、さんもんにいるをゆるさず

鉈を貸して山を伐られるなたをかしてやまをきられる

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