レベル7 (中学生)

「峡」の読み方・書き順

音読みキョウ
訓読み-
表外読みはざま、かい
画数9画
部首やまへん
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『峡』がつく熟語

河峡かきょう

河川が山地などの高い場所を深く刻んで作った、幅の狭い谷のこと。両岸が切り立った崖になっていることが多く、険しくも美しい景観が特徴の地形。

海峡かいきょう

二つの陸地に挟まれた、幅の狭い海域。外海と内海、あるいは大きな二つの海を結ぶ通り道であり、古来より交通や軍事の要所となる。

峡間きょうかん

山と山に挟まれた狭い場所。はざま。谷間(たにま)とも呼ばれ、険しい地形の中でわずかに開けた平地や通り道となっている場所。

峡谷きょうこく

山と山に挟まれた、深くて険しい谷。急な流れの川があり、自然の壮大さと厳しさを感じさせる地形。景勝地として、また交通の難所とされる。

峡中きょうちゅう

険しい山と山に挟まれた谷間の中。峡谷の内部。人家が稀な、自然の厳しさが残る山あいの地を指す言葉であり、秘境のような趣を感じさせる景観の呼称。

峡湾きょうわん

氷河の侵食によってできた、両岸が切り立った深い入り江。フィヨルド。独特の地形美を誇り、複雑な海岸線と深い水深が特徴の景観。

口峡こうきょう

口腔と咽頭(いんとう)の境目にある、少し狭くなった部分。いわゆる、のどびこの周辺。呼吸や嚥下において重要な役割を果たす部位である。

山峡さんきょう

山と山の間の、狭くて深い谷。険しい地形を縫うように道や川が通る場所。山岳地帯特有の、静寂と圧迫感が同居する自然の景観を指す言葉。

地峡ちきょう

二つの大きな陸地を結ぶ、細長い陸の部分。両側が海に挟まれている。パナマ地峡などが代表的であり、交通や戦略上の要衝となることが多い。

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『峡』がつく四字熟語

桟雲峡雨さんうんきょうう

『峡』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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