レベル7 (中学生)

「挟」の読み方・書き順

音読みキョウ
訓読みはさ(む)、はさ(まる)
表外読みさしはさ(む)
画数9画
部首てへん
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『挟』がつく熟語

挟撃きょうげき

敵を前後や左右の両側から挟み込んで攻撃すること。「はさみうち」のことで、敵の退路を断ち、効率的に殲滅するための戦術。

挟殺きょうさつ

二方向から挟み撃ちにして、相手を逃げられないようにすること。野球のランダウンプレイや、戦術における包囲攻撃を指す際に用いられる。

挟持きょうじ

自分の信念や立場をしっかりと保ち、心の中に持っておくこと。誇りや自尊心を失わず、常にそれを行動の指針とすることを指す格調高い語。

挟書きょうしょ

本を懐や袖に入れて持ち歩くこと。また、秦の始皇帝による焚書坑儒の際、禁じられた本を隠し持ったことを指す。書物を大切に守る動作の例え。

挟紵きょうちょ

綿や麻などの糸を挟んで、厚手に織られた丈夫な布。かつて衣服の補強材や、特定の工芸品の材料として用いられた、実用的な織物の呼称。

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『挟』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『挟』がつくことわざ・慣用句・故事成語

奥歯に物が挟まったようおくばにものがはさまったよう

太山を挟んで北海を超ゆたいざんをわきばさんでほっかいをこゆ

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