| 音読み | キョウ |
|---|---|
| 訓読み | せま(い)、せば(める)、せば(まる) |
| 表外読み | コウ、さ |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | けものへん |
狭軌きょうき
鉄道の線路において、左右のレールの間隔が標準軌よりも狭いもの。日本ではJRの在来線などで多く採用されている、特定の線路規格を指す用語。
狭義きょうぎ
ある言葉が持つ意味の範囲を狭く限定して捉えること。一般的な広い意味(広義)に対し、厳密な定義や特定の条件下での解釈を指す際に使う。
狭窄きょうさく
管や通路、あるいは体の一部が狭くなっている状態。病気によって血管や尿道、気管などが細くなり、流れが滞る医学的な病態を指す専門用語。
狭匙せっかい
狭い隙間や傷口を開くための、外科手術などで用いられるヘラ状の道具。また、特定の解剖学的な部位を指すこともある。繊細な処置に不可欠な具。
狭範きょうはん
物事の範囲が狭いこと。特定の限られた分野や対象。全体を指すのではなく、ごく一部の特殊なケースや理論の適用限界を説明する際に用いる。
狭霧さぎり
山や海に立ち込める、深い霧のこと。視界が遮られ、幽玄で神秘的な風景を作り出す。秋や冬の季語としても親しまれる、情緒豊かな気象現象。
狭隘きょうあい
土地や面積が狭くゆとりがないこと。また、転じて人の度量や心が狭く、他を受け入れる余裕がない様子を形容する際にも用いられる。
褊狭へんきょう
心が狭く、他人の意見や違いを受け入れられない様子。度量が小さく、考え方が一方に偏っていて、融通が利かない不寛容な性質を指す言葉。
陋狭ろうきょう
場所が狭く、みすぼらしいこと。また、心が狭く、見識が浅いこと。余裕を欠いた物理的、あるいは精神的な状態の形容に用いる。
花柳狭斜かりゅうきょうしゃ
狭き門せまきもん
狭き門より入れせまきもんよりいれ
肩身が狭いかたみがせまい
広い世間を狭くするひろいせけんをせまくする
世間は広いようで狭いせけんはひろいようでせまい
「狭」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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