| 音読み | キョウ |
|---|---|
| 訓読み | おそ(れる)、おそ(ろしい) |
| 表外読み | おそ(らくは) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | こころ |
恐悦きょうえつ
相手の厚意や喜ばしい出来事に対し、恐縮しながらも深く喜ぶこと。「恐悦至極」という形で、過分な幸せに感謝する際の丁寧な挨拶の言葉。
恐嚇きょうかく
恐れさせて脅すこと。力を見せつけたり恐ろしいことを言ったりして、相手に恐怖心を与え、自分の思う通りに屈服させようとする行為。
恐喝きょうかつ
相手の弱みを握るなどして脅し、金品を奪ったり、無理な要求を通そうとしたりすること。刑法上の犯罪行為として厳しく処罰される対象である。
恐恐きょうきょう
恐ろしくてびくびくする様子や、非常に恐れ慎むさま。手紙の末尾に添えて、相手に対する敬意や謙遜、恐縮の意を表す定型的な表現。
恐慌きょうこう
激しい恐怖により、社会全体が混乱に陥ること。特に経済分野で株価が暴落し、銀行の取り付け騒ぎや倒産が連鎖する深刻な不況の状態。
恐縮きょうしゅく
相手の厚意や自分の至らなさに対し、身が縮むほど申し訳なく思ったり、恐れ入ったりすること。目上の人への挨拶や断りの言葉で多用される。
恐怖きょうふ
恐ろしいと感じること、またはその感情。自分に害が及ぶことを予期して抱く強い不安感や、未知の存在に対する戦慄などを指す言葉。
誠恐せいきょう
心から恐れ入ること。身分の高い人に対し、極めて深い敬意や恐縮の意を表す際に用いられる。古風で非常に丁寧な表現であり謙譲の意が強い。
恐悦至極きょうえつしごく
恐恐謹言きょうきょうきんげん
恐惶謹言きょうこうきんげん
恐懼感激きょうくかんげき
誠惶誠恐せいこうせいきょう
戦々恐々せんせんきょうきょう
飢えたる犬は棒を恐れずうえたるいぬはぼうをおそれず
恐れ入谷の鬼子母神おそれいりやのきしもじん
痩せ馬鞭を恐れずやせうまむちをおそれず
大敵と見て恐れず小敵と見て侮らずたいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず
長居は恐れながいはおそれ
闘う雀、人を恐れずたたかうすずめ、ひとをおそれず
闘雀人を恐れずとうじゃくひとをおそれず
恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしいこいのいこんとたべもののいこんはおそろしい
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