レベル7 (中学生)

「恭」の読み方・書き順

音読みキョウ
訓読みうやうや(しい)
表外読みつつし(む)
画数10画
部首したごころ
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『恭』がつく熟語

恭悦きょうえつ

謹んで喜ぶこと。相手の幸運や成功を、敬意を持って共に喜ぶ際に使われる謙譲の表現。公式な場での挨拶や手紙などで用いられる言葉。

恭賀きょうが

敬意を込めて新年などのめでたい出来事を祝うこと。年賀状や公式な祝辞において、相手に対して礼を尽くして祝いの言葉を述べる表現。

恭謹きょうきん

慎み深く、礼儀正しいこと。自分を律し、相手に対して常に敬意を払う真摯な態度。行動が控えめで、非の打ち所がない様子を指す言葉。

恭敬きょうけい

相手を深く敬い、礼儀を尽くして接すること。内面的な尊敬の念が外面の態度に現れている様子を言い、宗教や儀式の場でも重んじられる。

恭倹きょうけん

慎み深く、無駄を省いて質素な生活をすること。道徳的な美徳とされ、地位のある人が奢ることなく、質実剛健に振る舞う様子をいう。

恭謙きょうけん

慎み深く、謙虚であること。自分の才能や功績を誇らず、常に他人を敬う謙譲の精神を持っていること。人徳の高さを示す言葉である。

恭順きょうじゅん

謹んで命令に従うこと。自分の意志を抑えて、目上の人や権力者、あるいは運命に対して逆らわず、従順な態度をとることを意味する。

敬恭けいきょう

相手を敬い、慎み深い態度で接すること。尊敬の念を持ちつつ、自分の行動を厳しく律して礼を尽くすこと。人格の誠実さを表す言葉。

謙恭けんきょう

謙虚で慎み深いこと。自分の実力を控えめに表現し、相手に対して常に丁寧で敬意を払った態度をとること。美徳とされる性質である。

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『恭』がつく四字熟語

温良恭倹おんりょうきょうけん

至恭至順しきょうしじゅん

前倨後恭ぜんきょこうきょう

顛越不恭てんえつふきょう

『恭』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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