| 音読み | キョウ |
|---|---|
| 訓読み | うやうや(しい) |
| 表外読み | つつし(む) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | したごころ |
恭悦きょうえつ
謹んで喜ぶこと。相手の幸運や成功を、敬意を持って共に喜ぶ際に使われる謙譲の表現。公式な場での挨拶や手紙などで用いられる言葉。
恭賀きょうが
敬意を込めて新年などのめでたい出来事を祝うこと。年賀状や公式な祝辞において、相手に対して礼を尽くして祝いの言葉を述べる表現。
恭謹きょうきん
慎み深く、礼儀正しいこと。自分を律し、相手に対して常に敬意を払う真摯な態度。行動が控えめで、非の打ち所がない様子を指す言葉。
恭敬きょうけい
相手を深く敬い、礼儀を尽くして接すること。内面的な尊敬の念が外面の態度に現れている様子を言い、宗教や儀式の場でも重んじられる。
恭倹きょうけん
慎み深く、無駄を省いて質素な生活をすること。道徳的な美徳とされ、地位のある人が奢ることなく、質実剛健に振る舞う様子をいう。
恭謙きょうけん
慎み深く、謙虚であること。自分の才能や功績を誇らず、常に他人を敬う謙譲の精神を持っていること。人徳の高さを示す言葉である。
恭順きょうじゅん
謹んで命令に従うこと。自分の意志を抑えて、目上の人や権力者、あるいは運命に対して逆らわず、従順な態度をとることを意味する。
敬恭けいきょう
相手を敬い、慎み深い態度で接すること。尊敬の念を持ちつつ、自分の行動を厳しく律して礼を尽くすこと。人格の誠実さを表す言葉。
謙恭けんきょう
謙虚で慎み深いこと。自分の実力を控えめに表現し、相手に対して常に丁寧で敬意を払った態度をとること。美徳とされる性質である。
温良恭倹おんりょうきょうけん
至恭至順しきょうしじゅん
前倨後恭ぜんきょこうきょう
顛越不恭てんえつふきょう
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