レベル7 (中学生)

「崖」の読み方・書き順

音読みガイ
訓読みがけ
表外読み-
画数11画
部首やま
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『崖』がつく熟語

崖下がいか

切り立った崖のふもとの場所。上から崩落してくる危険を伴うこともあるが、自然の造形を間近に感じる場所。地理的な位置関係を示す。

崖錐がいすい

崖の下に、崩れ落ちた岩や土砂が円錐状に積み重なってできた地形。タルス。長い年月の風化作用によって形成される、山岳地帯特有の景観。

崖端がけばた

崖の端のこと。高い所から真っ逆さまに落ちるような危険な淵。転じて、追い詰められて後がない極限の状況や、危機的な立場を例える言葉。

崖道がけみち

崖の縁に沿って通っている険しい道。一歩間違えれば転落の危険がある場所を注意深く進む、自然の厳しさを伴う道筋を表現する。

崖路がけじ

断崖絶壁に沿って作られた、険しく細い道。滑落の危険を伴うような厳しい山道であり、交通の困難な場所を表現する際に用いられる言葉。

懸崖けんがい

切り立った崖。また、鉢から枝を外側へ長く垂れ下がるように仕立てた盆栽の形式。自然の厳しさと美しさを凝縮した造形美を指す言葉。

絶崖ぜつがい

非常に高い、切り立った崖のこと。周囲を深い谷に囲まれ、人寄せ付けない厳しさを持ちながら、壮大な自然の美しさを誇る断崖絶壁を指す。

断崖だんがい

高く切り立った崖。地層が垂直に近い角度で露出している場所。地形の険しさを象徴する言葉であり、進退極まった困難な状況の例えにも使う。

摩崖まがい

岩壁をくり抜いて、仏像や経典を安置する場所、またはその彫刻。古代の信仰のあり方を伝え、壮大なスケールで自然と宗教が融合した遺跡。

磨崖まがい

磨崖と同じく、切り立った岩壁に直接彫られた仏像や文字のこと。風雨に耐え、永く歴史を留める信仰の証。代表的なものに臼杵石仏などがある。

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『崖』がつく四字熟語

懸崖撒手けんがいさっしゅ

懸崖勒馬けんがいろくば

断崖絶壁だんがいぜっぺき

『崖』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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