| 音読み | ガイ |
|---|---|
| 訓読み | がけ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | やま |
崖下がいか
切り立った崖のふもとの場所。上から崩落してくる危険を伴うこともあるが、自然の造形を間近に感じる場所。地理的な位置関係を示す。
崖錐がいすい
崖の下に、崩れ落ちた岩や土砂が円錐状に積み重なってできた地形。タルス。長い年月の風化作用によって形成される、山岳地帯特有の景観。
崖端がけばた
崖の端のこと。高い所から真っ逆さまに落ちるような危険な淵。転じて、追い詰められて後がない極限の状況や、危機的な立場を例える言葉。
崖道がけみち
崖の縁に沿って通っている険しい道。一歩間違えれば転落の危険がある場所を注意深く進む、自然の厳しさを伴う道筋を表現する。
崖路がけじ
断崖絶壁に沿って作られた、険しく細い道。滑落の危険を伴うような厳しい山道であり、交通の困難な場所を表現する際に用いられる言葉。
懸崖けんがい
切り立った崖。また、鉢から枝を外側へ長く垂れ下がるように仕立てた盆栽の形式。自然の厳しさと美しさを凝縮した造形美を指す言葉。
絶崖ぜつがい
非常に高い、切り立った崖のこと。周囲を深い谷に囲まれ、人寄せ付けない厳しさを持ちながら、壮大な自然の美しさを誇る断崖絶壁を指す。
断崖だんがい
高く切り立った崖。地層が垂直に近い角度で露出している場所。地形の険しさを象徴する言葉であり、進退極まった困難な状況の例えにも使う。
摩崖まがい
岩壁をくり抜いて、仏像や経典を安置する場所、またはその彫刻。古代の信仰のあり方を伝え、壮大なスケールで自然と宗教が融合した遺跡。
磨崖まがい
磨崖と同じく、切り立った岩壁に直接彫られた仏像や文字のこと。風雨に耐え、永く歴史を留める信仰の証。代表的なものに臼杵石仏などがある。
懸崖撒手けんがいさっしゅ
懸崖勒馬けんがいろくば
断崖絶壁だんがいぜっぺき
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