レベル7 (中学生)

「巧」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読みたく(み)
表外読み-
画数5画
部首たくみへん
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『巧』がつく熟語

技巧ぎこう

物事を作り上げたり、表現したりする際の手際の良さや巧妙な技術。芸術や工芸において、細部にまでこだわり、美しく仕上げる高度な腕前。

巧演こうえん

役者や演奏家が、役柄の心境や楽曲の意図を深く理解し、見事に演じきること。観客を魅了するような、技術と情感の備わった素晴らしい演技。

巧偽こうぎ

巧妙な嘘。一見すると真実のように見えるほど、巧みに仕組まれたあざむき。人を騙すための高い技術や知略を指す。読みはこうぎ。

巧言こうげん

うわべだけ美しく飾った、中身のない言葉。他人にへつらい、自分の利益を図るための巧妙な物言い。巧言令色として戒められる。

巧緻こうち

細工や作りが非常に精巧で、緻密であること。緻密な計画や、高度な技術によって生み出された美しく完璧な仕上がりを高く評価する際に使う。

繊巧せんこう

細工が非常に細かく、巧みであること。また、その様子。微細な部分にまで神経が行き届き、緻密で洗練された美しさを生み出す技術を称える。

悧巧りこう

頭の回転が速く、物事の理解が正確で要領が良いこと。また、その様子。子供の賢さを褒めるときや、抜け目のない大人の性質を指して使う。

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『巧』がつく四字熟語

外巧内嫉がいこうないしつ

奇技淫巧きぎいんこう

軽佻佞巧けいちょうねいこう

巧偽拙誠こうぎせっせい

巧言乱徳こうげんらんとく

巧言令色こうげんれいしょく

巧詐拙誠こうさせっせい

巧遅拙速こうちせっそく

絶巧棄利ぜっこうきり

善巧方便ぜんぎょうほうべん

大巧若拙たいこうじゃくせつ

弄巧成拙ろうこうせいせつ

『巧』がつくことわざ・慣用句・故事成語

巧言令色、鮮し仁こうげんれいしょく、すくなしじん

巧遅は拙速に如かずこうちはせっそくにしかず

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