レベル6 (小学6年生)

「己」の読み方・書き順

音読みコ、キ
訓読みおのれ
表外読みつちのと
画数3画
部首おのれ
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『己』がつく熟語

克己こっき

自分の欲望や怠惰な心に打ち勝ち、自分を制御すること。目先の快楽に流されず、高い目的を達成するために自分を律する、強い精神力やその修養。

自己じこ

自分自身のこと。他者と区別される固有の存在としての自分。自分の内面や行動、あるいはアイデンティティを見つめる際の、心理学的・哲学的な言葉。

知己ちき

自分の心を知ってくれている親友。また、単なる知り合いや顔見知り。お互いの性格や境遇を理解し合っており、信頼関係が築かれている間柄。

利己りこ

自分の利益だけを考えて、他人の迷惑を顧みないこと。社会全体の幸福や他者の立場よりも、自分一人が得をすることを最優先する、利己主義な考え方。

妲己だっき

中国、殷の紂王の寵姫。美貌で王を惑わし、残酷な刑罰を考案するなどして国を滅亡に導いたとされる悪女の代表格。伝説では九尾の狐の化身。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『己』がつく四字熟語

安文守己あんぶんしゅき

傾蓋知己けいがいのちき

克己復礼こっきふくれい

自己暗示じこあんじ

自己欺瞞じこぎまん

自己顕示じこけんじ

自己撞着じこどうちゃく

自己矛盾じこむじゅん

自己韜晦じことうかい

修己治人しゅうこちじん

知己朋友ちきほうゆう

奉公克己ほうこうこっき

朋友知己ほうゆうちき

已己巳己いこみき

『己』がつくことわざ・慣用句・故事成語

己に克ち、礼に復るおのれにかち、れいにかえる

己に如かざる者を友とするなかれおのれにしかざるものをともとするなかれ

己の頭の蠅を追えおのれのあたまのはえをおえ

己の欲する所を人に施せおのれのほっするところをひとにほどこせ

己の欲せざる所は人に施すこと勿れおのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ

己を以て人を量るおのれをもってひとをはかる

己を虚しゅうすおのれをむなしゅうす

己を責めて人を責めるなおのれをせめてひとをせめるな

士は己を知る者の為に死すしはおのれをしるもののためにしす

酒なくて何の己が桜かなさけなくてなんのおのれがさくらかな

女は己を説ぶ者のために容づくるおんなはおのれをよろこぶもののためにかたちづくる

人の蠅を追うより己の蠅を追えひとのはえをおうよりおのれのはえをおえ

知己ちき

彼を知り己を知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず

💡 さっそく「己」を使って遊ぼう!

「己」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「己」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)