レベル6 (小学6年生)

「呼」の読み方・書き順

音読み
訓読みよ(ぶ)
表外読み-
画数8画
部首くちへん
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『呼』がつく熟語

喚呼かんこ

大きな声で叫ぶこと。また、呼びかけること。大勢で一斉に声を上げたり、特定の相手を注意深く呼び出したりする行為を指す、勢いのある表現。

歓呼かんこ

喜びの声を上げること。また、その叫び。大勢の人が一斉に発する祝福のメッセージや、勝利の瞬間に湧き上がる興奮と喜びに満ちた大きな声。

呼気こき

吐き出す息。呼吸のうち、体内の空気を外へ出す動作。医師の診断や、飲酒運転の検査などで分析の対象となる排出された気体。

呼吸こきゅう

息を吸ったり吐いたりすること。生命を維持するための基本的な生理機能。転じて、二人以上の人の調子がぴったり合うことの例えにも使われる。

呼応こおう

互いに気脈を通じて、一方が呼びかけ他方がこれに応じること。前後や周囲の状況が一致し、全体としてまとまりを持つ様子を指す言葉。

疾呼しっこ

大声で激しく叫び、呼びかけること。緊迫した状況や熱狂的な場面において、相手に自らの存在や強い意志を伝えようとする際に用いられる言葉。

召呼しょうこ

人を呼び出すこと。特に、法的な手続きや公的な任務のために、特定の場所に現れるよう命じること。法律や行政の分野で使われる専門的な語。

称呼しょうこ

名前や役職などを呼ぶこと。また、その呼び名。特定の名称を用いて対象を特定したり、合図を送ったりする行為。

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『呼』がつく四字熟語

呼牛呼馬こぎゅうこば

振臂一呼しんぴいっこ

千呼万喚せんこばんかん

大声疾呼たいせいしっこ

励声疾呼れいせいしっこ

『呼』がつくことわざ・慣用句・故事成語

ない名は呼ばれずないなはよばれず

阿吽の呼吸あうんのこきゅう

噛み合う犬は呼び難しかみあういぬはよびがたし

呼ぶより謗れよぶよりそしれ

指呼の間しこのかん

声なくして人を呼ぶこえなくしてひとをよぶ

兎を見て犬を呼ぶうさぎをみていぬをよぶ

類は友を呼ぶるいはともをよぶ

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